Core i5-3470Sで1920x1080→1280x720リサイズかけて、30分の動画エンコードするのに1時間半はかかるのね…。
AviUtl+拡張x264出力Exの組み合わせでエンコード試してみたけれど、結構時間がかかる模様。
エンコード設定を見直す必要があるのか、はたまたi7、あるいはXeon E3系のCPUに乗り換えればエンコードが高速化するのか。
もう少し、試行錯誤が必要な模様。
2013年7月29日月曜日
2013年7月16日火曜日
Ubuntu 12.04 LTS上でNTFSフォーマットしたHDDがWindows 7上で上手く読めない
Ubuntu 12.04 LTS上でNTFSフォーマットしたHDDをWindows 7を入れてあるメインマシンに接続したところ、Windowsの動作がとても挙動不審に。まともに電源も切れなくなった。
以下、解決方法のメモ。
処理を実施するHDDの中のデータは別のドライブへ退避しておく。
以下、解決方法のメモ。
処理を実施するHDDの中のデータは別のドライブへ退避しておく。
- 事前に、GPartedをインストールしておく
- Ubuntu上で問題が発生するHDDを接続する
- GParted上で、「パーティションテーブルの作成」を実行。今回は1TBのHDDなので、MBRを作成する(→新しいパーティションテーブルの選択は、「msdos」を選択)
- パーティションテーブルの作成が終わったら、Ubuntu上ではフォーマットせずにHDDを取り外す
- HDDをWindowsマシンに接続する
- NTFSフォーマットする
2013年5月30日木曜日
【まとめた】Android4.0の「データ使用(Data Usage)」の表示値が異常になる問題(1933年問題?)メモ
【2013/07/14 少しだけ更新、Xperia SXをAndroid 4.0→Android 4.1にアップデートした際の挙動など】
Android 4.0の設定にある、「データ使用」の表示のうち、「モバイルデータ」の項目が、こんな感じにおかしくなってしまったので、いろいろ情報を調べてみた。
症状は以下の通り。
最初のスクリーンショットの状態になった端末にて、SIMカードを抜いた状態、あるいは別なSIMカードを挿入した状態で「データ使用」を表示すると、以下のようにデータ使用周期が正常に表示される。
表示異常が発生したときに使用していたSIMカードに戻すと、再びデータ使用周期の表示がおかしくなる。
これより、「データ使用」で表示される「モバイルデータ」は、SIMカードごとに紐づいたデータが保持される。
続いて、現状ネット上で挙げられている対処法。
端末初期化、SIMカード交換のどちらも、根本的な対処ではなさそう。
「データ使用」の統計データの実体ファイルは何かを調べたところ、海外サイトでそれらしい記述発見。
参考:http://www.transformerforums.com/forum/new-member-introduction-site-assistance/22751-how-do-you-clear-data-usage.html
海外のフォーラムサイトによると、実体ファイルは以下の模様。
上記のファイルを削除できれば統計データをリセットできるような記述が上記参考サイトにある(ように読み取れた、読み違いかもしれない)が、残念ながら非root端末では/data/system/配下に対してファイル操作を行うことはできない。また、/data/system/usagestats/ディレクトリへのアクセスも拒否される。
ということで、手持ちのBootloader Unlock済+Android 4.0導入済のXperia rayでいろいろファイルを参照、および実験してみた。
まず、非root端末では参照できない/data/system/usagestats/配下を参照してみた。
日ごとのデータ使用履歴のようなものが保存されている。
続いて、netstats.binなどのファイル削除前後でデータ使用の項目に変化があるか確認してみた。
このように、モバイル回線でのデータ通信履歴が存在する状態で…
ファイルを削除する。
試してみたところ、データ使用の表示に全く変化はなかった。
ほかのフォルダにキャッシュとして保存されているのかと、端末内のデータをいろいろ検索してみたが、それらしいものは見つからず。
上記結果から、これはお手上げかと思ったのだが、自分の環境においては、思わぬ形でデータ使用の表示異常は解消された。
Xperia SXの、Android 4.0→Android 4.1公式アップデートを適用したところ、この問題は復旧。
アップデート後に最初にデータ使用を選択したところ、一瞬1933/12/04~のデータ使用周期が見えたのだが、直後にそれが消え、以下のような正常表示に戻った。
異常データが消えて、すっかり元通りに。
Android 4.1以降のデータ使用の項目はバグフィックスされているということなのだろうか。
なんだか自分の中で謎を残したまま事象が解決してしまったので、すっきりしない部分もあるが、これで一件落着。
Android 4.0の設定にある、「データ使用」の表示のうち、「モバイルデータ」の項目が、こんな感じにおかしくなってしまったので、いろいろ情報を調べてみた。
症状は以下の通り。
- 1933年~1934年にデータ通信が行われたことになる
- 自分の場合は1934/01/01に通信したとされる記録が表示される
- 「データ使用周期」のドロップダウンリストが1901/12/14~2038/01/19の範囲で表示されるようになる
- 2038/01/19から1901/12/14にループする
- 「データ使用周期」ドロップダウンリストから「サイクルの変更」が消失する
- 端末からSIMカードを抜く、あるいは別なSIMカードを挿入すると、データ使用周期が正常に表示されるようになる
最初のスクリーンショットの状態になった端末にて、SIMカードを抜いた状態、あるいは別なSIMカードを挿入した状態で「データ使用」を表示すると、以下のようにデータ使用周期が正常に表示される。
表示異常が発生したときに使用していたSIMカードに戻すと、再びデータ使用周期の表示がおかしくなる。
これより、「データ使用」で表示される「モバイルデータ」は、SIMカードごとに紐づいたデータが保持される。
続いて、現状ネット上で挙げられている対処法。
- 端末初期化
- SIMカードの交換
参考:http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000005277/SortID=16169308/
端末初期化、SIMカード交換のどちらも、根本的な対処ではなさそう。
「データ使用」の統計データの実体ファイルは何かを調べたところ、海外サイトでそれらしい記述発見。
参考:http://www.transformerforums.com/forum/new-member-introduction-site-assistance/22751-how-do-you-clear-data-usage.html
海外のフォーラムサイトによると、実体ファイルは以下の模様。
- netstats.bin
- netstats_uid.bin
- netstats_xt.bin
- /data/system/usagestats/ 配下のファイル
上記のファイルを削除できれば統計データをリセットできるような記述が上記参考サイトにある(ように読み取れた、読み違いかもしれない)が、残念ながら非root端末では/data/system/配下に対してファイル操作を行うことはできない。また、/data/system/usagestats/ディレクトリへのアクセスも拒否される。
ということで、手持ちのBootloader Unlock済+Android 4.0導入済のXperia rayでいろいろファイルを参照、および実験してみた。
まず、非root端末では参照できない/data/system/usagestats/配下を参照してみた。
日ごとのデータ使用履歴のようなものが保存されている。
続いて、netstats.binなどのファイル削除前後でデータ使用の項目に変化があるか確認してみた。
このように、モバイル回線でのデータ通信履歴が存在する状態で…
ファイルを削除する。
試してみたところ、データ使用の表示に全く変化はなかった。
ほかのフォルダにキャッシュとして保存されているのかと、端末内のデータをいろいろ検索してみたが、それらしいものは見つからず。
上記結果から、これはお手上げかと思ったのだが、自分の環境においては、思わぬ形でデータ使用の表示異常は解消された。
Xperia SXの、Android 4.0→Android 4.1公式アップデートを適用したところ、この問題は復旧。
アップデート後に最初にデータ使用を選択したところ、一瞬1933/12/04~のデータ使用周期が見えたのだが、直後にそれが消え、以下のような正常表示に戻った。
異常データが消えて、すっかり元通りに。
Android 4.1以降のデータ使用の項目はバグフィックスされているということなのだろうか。
なんだか自分の中で謎を残したまま事象が解決してしまったので、すっきりしない部分もあるが、これで一件落着。
2013年5月18日土曜日
雑記:2013/05/18
PC版FF7がスクエニ公式で発売だそうな。
公式の説明を読むと、海外で発売されたPC版FF7を日本語ローカライズしたものみたい。
倍速モード、エンカウント無しモードなどなど、ユーザーにやさしい機能が増えてる模様。
YouTubeあたりを探すと海外版FF7にテクスチャ変更etcのMODを当てた動画があって、どちらかというとそちらに興味をそそられていたりするのが正直なところ。
それはさておき、ちょっと買ってしまおうか悩む。
【PC関連】
どうも新環境になってから、たまに「マウスカーソルは動くけど、システム全体の応答がなくなる」という状況に時々遭遇するようになったので、原因を調査。
原因としては、この辺が該当しそうだったので対策を実施。
→http://blog.livedoor.jp/vadd-pc100/archives/3130513.html
LPMという機能に、自分が使用しているSSDが対応していないことが原因になっている?
今回はUEFI側でSSDとHDDのホットスワップを有効にして対処。
【音ゲー関連】
アストライアの双皿(SPA)が埋まらない。
さすがに縦連打が苦手すぎる感が否めないので、おうちでボタンぺちぺちするにあたりS乱を本格導入。
皿苦手なのと合わせて、苦手と向き合っていかなければいけないけれど、効果は上がるかな。
公式の説明を読むと、海外で発売されたPC版FF7を日本語ローカライズしたものみたい。
倍速モード、エンカウント無しモードなどなど、ユーザーにやさしい機能が増えてる模様。
YouTubeあたりを探すと海外版FF7にテクスチャ変更etcのMODを当てた動画があって、どちらかというとそちらに興味をそそられていたりするのが正直なところ。
それはさておき、ちょっと買ってしまおうか悩む。
【PC関連】
どうも新環境になってから、たまに「マウスカーソルは動くけど、システム全体の応答がなくなる」という状況に時々遭遇するようになったので、原因を調査。
原因としては、この辺が該当しそうだったので対策を実施。
→http://blog.livedoor.jp/vadd-pc100/archives/3130513.html
LPMという機能に、自分が使用しているSSDが対応していないことが原因になっている?
今回はUEFI側でSSDとHDDのホットスワップを有効にして対処。
【音ゲー関連】
アストライアの双皿(SPA)が埋まらない。
さすがに縦連打が苦手すぎる感が否めないので、おうちでボタンぺちぺちするにあたりS乱を本格導入。
皿苦手なのと合わせて、苦手と向き合っていかなければいけないけれど、効果は上がるかな。
2013年5月12日日曜日
【備忘録】Xperia rayにThRayICS 4.0+ThRay_ICS_Kernel V3を焼いたけど様子がおかしい
Xperia rayにThRayICS 4.0+ThRay_ICS_Kernel V3を焼いてみたけれど、どうも挙動がおかしい。
自分が試した手順を以下にメモ。
使用端末
・Xperia ray SO-03C(Bootloader Unlock済)
SONYロゴで停止→画面ブラックアウト→SONYロゴに戻る…のループ。
電池を抜いて少し置いて、再度電源を入れ直すと立ち上がる。
立ち上がってしまえば、何事もなかったかのように動作するのだけれど、電源メニューで再起動/CWMリカバリを選択するとSONYロゴで起動が停止する。
ノーマルカーネルでThRayICSを使う分には問題はないので、カスタムカーネル周りで何かミスってる…?
自分が試した手順を以下にメモ。
使用端末
・Xperia ray SO-03C(Bootloader Unlock済)
- docomo公式ROM 4.0.1.C.1.9を書き込む
- root取得
- ClockWorkModを導入
- ここの方法で、rooted+CWMインストール状態でICS(4.1.B.0.587)にする
- CWMから、ThRayICS 4.0を導入する
- Xperia rayをfastbootモードでPCと接続して、ThRay_ICS_Kernel_V3を焼く
SONYロゴで停止→画面ブラックアウト→SONYロゴに戻る…のループ。
電池を抜いて少し置いて、再度電源を入れ直すと立ち上がる。
立ち上がってしまえば、何事もなかったかのように動作するのだけれど、電源メニューで再起動/CWMリカバリを選択するとSONYロゴで起動が停止する。
ノーマルカーネルでThRayICSを使う分には問題はないので、カスタムカーネル周りで何かミスってる…?
2013年4月3日水曜日
Android版3DMark 試してみた
Android版の3DMarkが公開されたということで、手持ちのデバイスで試してみた。
Android3.1以上でないとインストールできないということで、現在持っている機種で対応しているのはXperia SXとNexus 7だけ。
2機種で、それぞれ通常テストとExtremeテストを実行。
メモリ容量の関係か、Xperia SXの場合はデモを実行する設定になっていると、通常テストではデモは実行されるもののベンチマークが実行不可、 Extremeテストではデモの起動すらできなかった。デモを実行しない設定であれば、通常、Extremeの両方のベンチマークが実行できた。
Nexus 7の場合は、テスト種別に関係なく、デモ→ベンチマーク、と順番に実行できた。
ベンチマーク結果は、以下の通り。
左がXperia SX、右がNexus 7。
Nexus 7のスコアが思ったよりよくない。Xperia SXの半分強、といったところ。描画も、明らかにXperia SXのほうが滑らかだった。
Nexus 7ってTegra 3搭載だったはずだよなー、と思って"DEVICE CHANNEL"タブを開いてみたところ、ほかのTegra搭載端末もいまいち。パッと見、CPUがSnapDragon、GPUがAdreno、という組み合わせがスコアが高い傾向にありそうで、Nexus 7とXperia SXの画面解像度の差はベンチマークスコアにはあまり関係してなさそうに見えた。
もしかして、現状のベンチマークだとSnapDragon+Adreno以外の組み合わせにはまだ最適化されていない、なんて可能性もある気がしてきた。
とりあえず参考値、という程度で見ておくのが正解かもしれない。
おまけ:Xperia SXとNexus 7の各"MY DEVICE"タブ フルサイズ(縦長)
左がXperia SX、右がNexus 7
Android3.1以上でないとインストールできないということで、現在持っている機種で対応しているのはXperia SXとNexus 7だけ。
2機種で、それぞれ通常テストとExtremeテストを実行。
メモリ容量の関係か、Xperia SXの場合はデモを実行する設定になっていると、通常テストではデモは実行されるもののベンチマークが実行不可、 Extremeテストではデモの起動すらできなかった。デモを実行しない設定であれば、通常、Extremeの両方のベンチマークが実行できた。
Nexus 7の場合は、テスト種別に関係なく、デモ→ベンチマーク、と順番に実行できた。
ベンチマーク結果は、以下の通り。
左がXperia SX、右がNexus 7。
Nexus 7のスコアが思ったよりよくない。Xperia SXの半分強、といったところ。描画も、明らかにXperia SXのほうが滑らかだった。
Nexus 7ってTegra 3搭載だったはずだよなー、と思って"DEVICE CHANNEL"タブを開いてみたところ、ほかのTegra搭載端末もいまいち。パッと見、CPUがSnapDragon、GPUがAdreno、という組み合わせがスコアが高い傾向にありそうで、Nexus 7とXperia SXの画面解像度の差はベンチマークスコアにはあまり関係してなさそうに見えた。
もしかして、現状のベンチマークだとSnapDragon+Adreno以外の組み合わせにはまだ最適化されていない、なんて可能性もある気がしてきた。
とりあえず参考値、という程度で見ておくのが正解かもしれない。
おまけ:Xperia SXとNexus 7の各"MY DEVICE"タブ フルサイズ(縦長)
左がXperia SX、右がNexus 7
2013年4月1日月曜日
Xperia SX マイナーアップデート
3/28からXperia SXにマイナーアップデート配信。
他にもXperia GX、Xperia Zに対してもアップデートが配信されていたようで。
アップデート内容は、「Timescapeにて一部アプリとの連携ができない場合がある」というもので、実際のアップデートも数分で終了。
アップデート後のビルド番号は7.0.D.1.137に。
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