2013年8月6日火曜日

我が家のPCの消費電力を確かめてみる

ワットチェッカーを借りる機会があったので、PCの電源交換前後での消費電力を確認してみた。
数値は割と大ざっぱ。

メイン(電源交換前:Antec EA-650)
待機電力 1.2W前後
電源投入直後 97~130W
起動後アイドル時 80W前後
FL studio使用中 85W前後
LunaticRave2起動中 140~170W
新生FF14ベンチ実行中 190~205W

メイン(電源交換後:Corsair HX650)
待機電力 1.1W前後
電源投入直後 70~130W
起動後アイドル時 70W前後
FL studio使用中 75W前後
LunaticRave2起動中 90~160W
新生FF14ベンチ実行中 180~190W

サブ2号機(録画マシン)
待機電力 1.0W前後
電源投入直後 55W前後
起動後アイドル時 33W前後
録画したTSファイル再生中 39W前後

80PLUS Standard→80PLUS Goldで大体10Wくらい落ちた模様。結構変わる。

2013年8月5日月曜日

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編 実行結果

現状のPC構成での性能が気になったので、新生FF14ベンチをDLして動かしてみた。
現状のPC構成:
CPU→Core i5 3470S 2.90GHz(定格)
メモリ→DDR3-1600 32GB(リンク先メモリを4枚挿し) OSの制限によりシステム3.47GB+RamDisk28.4GBとして使用
GPU→GF-GTX460-E1GHD/OC(GeForce GTX460 1GB)
OS→Windows 7 Ultimate SP1 32bit

設定を「最高品質」に振って、解像度を1920x1080・フルスクリーンに設定。
スコアは画像の通り。思ったよりスコアが出ていてびっくり。
前のベンチマークのときは、結構いっぱいいっぱいだったイメージが強かったので、意外。

以下、詳細レポートのコピペ。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編
計測日時:2013/08/05 22:52:50
SCORE:4876
平均フレームレート:39.469
評価:快適
 -快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。

画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-HDRレンダリングを有効にする(グラデーション描画をなめらかにする) : 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する) : 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する) : 無効
-LODストリーミングを有効にする : 無効
-リアルタイムリフレクション : 高品質
-アンチエイリアス : FXAA
-ライティングの品質 : 高品質
-細かい草の表示量 : 最大表示
影の表示設定
-自分 : 表示する
-他人 : 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする : 無効
-影の解像度 : 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離 : 最長表示
-ソフトシャドウ : 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ : 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ : x16
揺れの表現
-自分 : 適用する
-他人 : 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果) : 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果) : 有効
-SSAO(立体感を強調する効果) : 強く:高負荷
-グレア(光があふれる表現) : 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする : 有効

システム環境:
Windows 7 Ultimate 32 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.130505-1534)
Intel(R) Core(TM) i5-3470S CPU @ 2.90GHz
3558.191MB
NVIDIA GeForce GTX 460(VRAM 2501 MB) 9.18.0013.1106

このベンチマークはFINAL FANTASY XIV: A Realm Rebornの動作を保証する物ではありません。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn 公式サイト http://jp.finalfantasyxiv.com
(C) 2010-2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

2013年7月29日月曜日

フルHD動画のx264エンコードを少し試してみた

Core i5-3470Sで1920x1080→1280x720リサイズかけて、30分の動画エンコードするのに1時間半はかかるのね…。

AviUtl+拡張x264出力Exの組み合わせでエンコード試してみたけれど、結構時間がかかる模様。
エンコード設定を見直す必要があるのか、はたまたi7、あるいはXeon E3系のCPUに乗り換えればエンコードが高速化するのか。
もう少し、試行錯誤が必要な模様。

2013年7月16日火曜日

Ubuntu 12.04 LTS上でNTFSフォーマットしたHDDがWindows 7上で上手く読めない

Ubuntu 12.04 LTS上でNTFSフォーマットしたHDDをWindows 7を入れてあるメインマシンに接続したところ、Windowsの動作がとても挙動不審に。まともに電源も切れなくなった。

以下、解決方法のメモ。
処理を実施するHDDの中のデータは別のドライブへ退避しておく。
  1. 事前に、GPartedをインストールしておく
  2. Ubuntu上で問題が発生するHDDを接続する
  3. GParted上で、「パーティションテーブルの作成」を実行。今回は1TBのHDDなので、MBRを作成する(→新しいパーティションテーブルの選択は、「msdos」を選択) 
  4. パーティションテーブルの作成が終わったら、Ubuntu上ではフォーマットせずにHDDを取り外す
  5. HDDをWindowsマシンに接続する
  6. NTFSフォーマットする
Windowsで使用する予定のあるドライブは、あらかじめWindows上でフォーマットしておくのが確実な模様。

2013年5月30日木曜日

【まとめた】Android4.0の「データ使用(Data Usage)」の表示値が異常になる問題(1933年問題?)メモ

【2013/07/14 少しだけ更新、Xperia SXをAndroid 4.0→Android 4.1にアップデートした際の挙動など】

Android 4.0の設定にある、「データ使用」の表示のうち、「モバイルデータ」の項目が、こんな感じにおかしくなってしまったので、いろいろ情報を調べてみた。

症状は以下の通り。
  • 1933年~1934年にデータ通信が行われたことになる
    • 自分の場合は1934/01/01に通信したとされる記録が表示される
  • 「データ使用周期」のドロップダウンリストが1901/12/14~2038/01/19の範囲で表示されるようになる
    • 2038/01/19から1901/12/14にループする
  • 「データ使用周期」ドロップダウンリストから「サイクルの変更」が消失する
  • 端末からSIMカードを抜く、あるいは別なSIMカードを挿入すると、データ使用周期が正常に表示されるようになる
この統計データ、「データ使用」のメニューからは削除を行うことができないため、厄介である。


最初のスクリーンショットの状態になった端末にて、SIMカードを抜いた状態、あるいは別なSIMカードを挿入した状態で「データ使用」を表示すると、以下のようにデータ使用周期が正常に表示される。
表示異常が発生したときに使用していたSIMカードに戻すと、再びデータ使用周期の表示がおかしくなる。

これより、「データ使用」で表示される「モバイルデータ」は、SIMカードごとに紐づいたデータが保持される


続いて、現状ネット上で挙げられている対処法。
SIMカードの交換で症状が見られなくなるのは、先に述べたように、モバイルデータの統計がSIMカードごとに紐づいているため、交換前のSIMカードの統計情報が見えなくなったことが理由と推測される。
端末初期化、SIMカード交換のどちらも、根本的な対処ではなさそう。


「データ使用」の統計データの実体ファイルは何かを調べたところ、海外サイトでそれらしい記述発見。
参考:http://www.transformerforums.com/forum/new-member-introduction-site-assistance/22751-how-do-you-clear-data-usage.html

海外のフォーラムサイトによると、実体ファイルは以下の模様。
  • netstats.bin
  • netstats_uid.bin
  • netstats_xt.bin
  • /data/system/usagestats/ 配下のファイル
 Android Terminal Emulatorを使用して、/data/system/に移動すると、これらのファイルが見える。
上記のファイルを削除できれば統計データをリセットできるような記述が上記参考サイトにある(ように読み取れた、読み違いかもしれない)が、残念ながら非root端末では/data/system/配下に対してファイル操作を行うことはできない。また、/data/system/usagestats/ディレクトリへのアクセスも拒否される。

ということで、手持ちのBootloader Unlock済+Android 4.0導入済のXperia rayでいろいろファイルを参照、および実験してみた。

まず、非root端末では参照できない/data/system/usagestats/配下を参照してみた。
日ごとのデータ使用履歴のようなものが保存されている。

続いて、netstats.binなどのファイル削除前後でデータ使用の項目に変化があるか確認してみた。
このように、モバイル回線でのデータ通信履歴が存在する状態で…

ファイルを削除する。

試してみたところ、データ使用の表示に全く変化はなかった。
ほかのフォルダにキャッシュとして保存されているのかと、端末内のデータをいろいろ検索してみたが、それらしいものは見つからず。


上記結果から、これはお手上げかと思ったのだが、自分の環境においては、思わぬ形でデータ使用の表示異常は解消された。
Xperia SXの、Android 4.0→Android 4.1公式アップデートを適用したところ、この問題は復旧。

アップデート後に最初にデータ使用を選択したところ、一瞬1933/12/04~のデータ使用周期が見えたのだが、直後にそれが消え、以下のような正常表示に戻った。
異常データが消えて、すっかり元通りに。
Android 4.1以降のデータ使用の項目はバグフィックスされているということなのだろうか。

なんだか自分の中で謎を残したまま事象が解決してしまったので、すっきりしない部分もあるが、これで一件落着。

2013年5月18日土曜日

雑記:2013/05/18

PC版FF7がスクエニ公式で発売だそうな。
公式の説明を読むと、海外で発売されたPC版FF7を日本語ローカライズしたものみたい。
倍速モード、エンカウント無しモードなどなど、ユーザーにやさしい機能が増えてる模様。

YouTubeあたりを探すと海外版FF7にテクスチャ変更etcのMODを当てた動画があって、どちらかというとそちらに興味をそそられていたりするのが正直なところ。

それはさておき、ちょっと買ってしまおうか悩む。



【PC関連】
どうも新環境になってから、たまに「マウスカーソルは動くけど、システム全体の応答がなくなる」という状況に時々遭遇するようになったので、原因を調査。

原因としては、この辺が該当しそうだったので対策を実施。
http://blog.livedoor.jp/vadd-pc100/archives/3130513.html
LPMという機能に、自分が使用しているSSDが対応していないことが原因になっている?
今回はUEFI側でSSDとHDDのホットスワップを有効にして対処。




【音ゲー関連】
アストライアの双皿(SPA)が埋まらない。
さすがに縦連打が苦手すぎる感が否めないので、おうちでボタンぺちぺちするにあたりS乱を本格導入。
皿苦手なのと合わせて、苦手と向き合っていかなければいけないけれど、効果は上がるかな。

2013年5月12日日曜日

【備忘録】Xperia rayにThRayICS 4.0+ThRay_ICS_Kernel V3を焼いたけど様子がおかしい

Xperia rayにThRayICS 4.0+ThRay_ICS_Kernel V3を焼いてみたけれど、どうも挙動がおかしい。
自分が試した手順を以下にメモ。

使用端末
・Xperia ray SO-03C(Bootloader Unlock済)

  1. docomo公式ROM 4.0.1.C.1.9を書き込む
  2. root取得
  3. ClockWorkModを導入
  4. ここの方法で、rooted+CWMインストール状態でICS(4.1.B.0.587)にする
  5. CWMから、ThRayICS 4.0を導入する
  6. Xperia rayをfastbootモードでPCと接続して、ThRay_ICS_Kernel_V3を焼く
ここまでやってみたものの、どうもうまく端末が起動しない。
SONYロゴで停止→画面ブラックアウト→SONYロゴに戻る…のループ。

電池を抜いて少し置いて、再度電源を入れ直すと立ち上がる。
立ち上がってしまえば、何事もなかったかのように動作するのだけれど、電源メニューで再起動/CWMリカバリを選択するとSONYロゴで起動が停止する。

ノーマルカーネルでThRayICSを使う分には問題はないので、カスタムカーネル周りで何かミスってる…?