2013年9月5日木曜日

Xperia ZとXperia SXでジョルテがアップデート直後に暴走気味な件

ここのところ、Google Playストアからジョルテをアップデートすると、アップデート直後からバックグラウンドでジョルテが起動しっぱなしになり、端末がスリープ状態にならなくなる。Xperia Zで事象を確認。

バッテリー残量推移の添付画像、中央付近にある長い「起動中」の時間帯、ずっとジョルテが起動していた模様。

画像は添付していないものの、Xperia SXでも同じ現象に遭遇。Nexus 7(2012モデル)では事象再現せず。

状況としては、
  • Xperia Z、Xperia SX、Nexus 7のいずれもホーム画面にジョルテのウィジェットを設置
  • Xperia ZとNexus 7ではLightning Launcher、Xperia SXではSONY標準ホームアプリを使用
  • いずれの機種においても、アップデート直後にジョルテのウィジェットをタップしてジョルテを起動、アプリ更新履歴を表示後閉じている
というところ。
ジョルテの暴走が見られたのが、Xperiaシリーズ2機種であること、どちらもOSバージョンが4.1.2であることが共通点か。

対処としては、ジョルテをいったん強制終了。
すると、ホーム画面に戻ったところでホームアプリが再起動し、事象は解決。
相性問題か、はたまたバグか。
しばらく様子見が必要。

2013年8月28日水曜日

auの2年縛りが切れてないけどdocomoに乗り換えた

端末タダ、維持費も激安!!…というレベルではないものの、回線維持費だけを考えるととても美味しい案件があったので、2年縛り終了まで残り半年のau回線をdocomoへMNPしてきた。

某家電量販店にて。
  • ドコモへのMNPで30,000円キャッシュバック or 端末一括購入時30,000円引き
  • Galaxy S4 SC-04Eのみ、MNPで50,000円キャッシュバック or 端末一括購入時50,000円引き
  • 8/31まで、東北限定キャンペーン
    • 東北地区で携帯・スマートフォン(データ通信用端末、フォトパネル除く)を30,000円以上購入した人が、MNPで他社からドコモに乗り換える人を紹介すると、双方にキャッシュバック
    • 紹介する(ドコモ契約者)側は10,000円、紹介される(MNP転入)側は20,000円のキャッシュバック
    • サイトには明記されていないが、キャッシュバック貰う時点で該当回線を音声契約にしておく必要あり。キャッシュバック支払前にデータ回線契約に変更すると無効。
という案件。
SC-04E限定・MNPでの50,000円キャッシュバックを端末購入代に充てると、一括33,160円で購入可能。
また、東北限定キャンペーンでのキャッシュバックは、au→docomo転出時の諸経費相殺に使える。
さらに、8/25時点での某所でのSC-04Eの買い取り価格が33,000円。
回線だけ先行確保、端末は好きな機種を白ロムで購入とし、SC-04Eは放出。


上記の条件で、金額計算。
  • 端末購入関係
    • Galaxy S4 SC-04E 一括購入:¥83,160
    • SC-04E限定 MNPキャッシュバック:-¥50,000
    • 某所 SC-04E 買い取り価格:-¥33,000
    • トータル:¥160
  •  事務手数料関係
    • au 誰でも割 中途解約による違約金:¥9,975
    • au MNP事務手数料:¥2,100
    • au 解約月基本料(推定):¥6,700
    • docomo 新規契約事務手数料:¥3,150
    • docomo dアニメ・dヒッツ 月額合計:¥735
    • ドコモ東北限定キャッシュバック:-¥20,000
    • トータル:¥2,660
計算していくと、トータル出費3,000円弱でau→docomoへの乗り換えができたことに。
月々の基本料は乗り換え前後でこんな感じになっているはず。
  • au(乗り換え前)
    • プランZシンプル:¥980
    • IS.NET使用料:¥315
    • ISフラット:¥5,460
    • 毎月割(IS11CA回線+U-25キャンペーン適用):-¥4,120
    • トータル:¥2,635 (※実際の請求額は若干誤差あって¥2,617)
  •  docomo(乗り換え後:音声回線、お乗り換えXiスマホ割あり(契約後1年))
    • タイプXiにねん:¥0
    • SPモード使用料:¥315
    • Xiパケ・ホーダイ ライト:¥4,935
    • 月々サポート(SC-04E MNP時):-¥3,465
    • トータル:¥1,785
  • docomo(乗り換え後:音声回線、お乗り換えXiスマホ割終了後)
    • タイプXiにねん:¥780
    • SPモード使用料:¥315
    • Xiパケ・ホーダイ ライト:¥4,935
    • 月々サポート(SC-04E MNP時):-¥3,465
    • トータル:¥2,565
と、音声契約のままでも、乗り換え時に発生したコストは1年使えば帳消し、月々サポートが続いている2年目も乗り換え前と維持費はほぼ一緒。
キャッシュバックをもらった後はデータ回線契約に振り替えて、プラスXi割の適用回線とする予定なので、その場合は以下のようになる。
  • docomo(データ回線振替、プラスXi割適用)
    • Xiデータプラン フラットにねん:¥3,980
    • SPモード使用料:¥315
    • 月々サポート(SC-04E MNP時):-¥3,465
    • トータル:¥830
キャッシュバックを待ってからデータ回線に契約変更することで、2年縛りの期間と月々サポートの適用期間が合致しなくなるものの、トータルで見れば十分もとがとれる額。
若干の出費はあるものの、美味しい回線ゲット。

ちなみにこの回線の収容先は、Xperia Z SO-02E。2台目として出先でデータ通信用に使うにはもってこいのサイズ。¥40,000程度で中古を購入。特に気になる傷もなく、満足。
端末を買うのに結構出費が大きいものの、満足いくものが手に入ったので自分の中ではOK。

2013年8月6日火曜日

我が家のPCの消費電力を確かめてみる

ワットチェッカーを借りる機会があったので、PCの電源交換前後での消費電力を確認してみた。
数値は割と大ざっぱ。

メイン(電源交換前:Antec EA-650)
待機電力 1.2W前後
電源投入直後 97~130W
起動後アイドル時 80W前後
FL studio使用中 85W前後
LunaticRave2起動中 140~170W
新生FF14ベンチ実行中 190~205W

メイン(電源交換後:Corsair HX650)
待機電力 1.1W前後
電源投入直後 70~130W
起動後アイドル時 70W前後
FL studio使用中 75W前後
LunaticRave2起動中 90~160W
新生FF14ベンチ実行中 180~190W

サブ2号機(録画マシン)
待機電力 1.0W前後
電源投入直後 55W前後
起動後アイドル時 33W前後
録画したTSファイル再生中 39W前後

80PLUS Standard→80PLUS Goldで大体10Wくらい落ちた模様。結構変わる。

2013年8月5日月曜日

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編 実行結果

現状のPC構成での性能が気になったので、新生FF14ベンチをDLして動かしてみた。
現状のPC構成:
CPU→Core i5 3470S 2.90GHz(定格)
メモリ→DDR3-1600 32GB(リンク先メモリを4枚挿し) OSの制限によりシステム3.47GB+RamDisk28.4GBとして使用
GPU→GF-GTX460-E1GHD/OC(GeForce GTX460 1GB)
OS→Windows 7 Ultimate SP1 32bit

設定を「最高品質」に振って、解像度を1920x1080・フルスクリーンに設定。
スコアは画像の通り。思ったよりスコアが出ていてびっくり。
前のベンチマークのときは、結構いっぱいいっぱいだったイメージが強かったので、意外。

以下、詳細レポートのコピペ。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編
計測日時:2013/08/05 22:52:50
SCORE:4876
平均フレームレート:39.469
評価:快適
 -快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。

画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-HDRレンダリングを有効にする(グラデーション描画をなめらかにする) : 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する) : 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する) : 無効
-LODストリーミングを有効にする : 無効
-リアルタイムリフレクション : 高品質
-アンチエイリアス : FXAA
-ライティングの品質 : 高品質
-細かい草の表示量 : 最大表示
影の表示設定
-自分 : 表示する
-他人 : 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする : 無効
-影の解像度 : 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離 : 最長表示
-ソフトシャドウ : 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ : 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ : x16
揺れの表現
-自分 : 適用する
-他人 : 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果) : 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果) : 有効
-SSAO(立体感を強調する効果) : 強く:高負荷
-グレア(光があふれる表現) : 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする : 有効

システム環境:
Windows 7 Ultimate 32 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.130505-1534)
Intel(R) Core(TM) i5-3470S CPU @ 2.90GHz
3558.191MB
NVIDIA GeForce GTX 460(VRAM 2501 MB) 9.18.0013.1106

このベンチマークはFINAL FANTASY XIV: A Realm Rebornの動作を保証する物ではありません。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn 公式サイト http://jp.finalfantasyxiv.com
(C) 2010-2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

2013年7月29日月曜日

フルHD動画のx264エンコードを少し試してみた

Core i5-3470Sで1920x1080→1280x720リサイズかけて、30分の動画エンコードするのに1時間半はかかるのね…。

AviUtl+拡張x264出力Exの組み合わせでエンコード試してみたけれど、結構時間がかかる模様。
エンコード設定を見直す必要があるのか、はたまたi7、あるいはXeon E3系のCPUに乗り換えればエンコードが高速化するのか。
もう少し、試行錯誤が必要な模様。

2013年7月16日火曜日

Ubuntu 12.04 LTS上でNTFSフォーマットしたHDDがWindows 7上で上手く読めない

Ubuntu 12.04 LTS上でNTFSフォーマットしたHDDをWindows 7を入れてあるメインマシンに接続したところ、Windowsの動作がとても挙動不審に。まともに電源も切れなくなった。

以下、解決方法のメモ。
処理を実施するHDDの中のデータは別のドライブへ退避しておく。
  1. 事前に、GPartedをインストールしておく
  2. Ubuntu上で問題が発生するHDDを接続する
  3. GParted上で、「パーティションテーブルの作成」を実行。今回は1TBのHDDなので、MBRを作成する(→新しいパーティションテーブルの選択は、「msdos」を選択) 
  4. パーティションテーブルの作成が終わったら、Ubuntu上ではフォーマットせずにHDDを取り外す
  5. HDDをWindowsマシンに接続する
  6. NTFSフォーマットする
Windowsで使用する予定のあるドライブは、あらかじめWindows上でフォーマットしておくのが確実な模様。

2013年5月30日木曜日

【まとめた】Android4.0の「データ使用(Data Usage)」の表示値が異常になる問題(1933年問題?)メモ

【2013/07/14 少しだけ更新、Xperia SXをAndroid 4.0→Android 4.1にアップデートした際の挙動など】

Android 4.0の設定にある、「データ使用」の表示のうち、「モバイルデータ」の項目が、こんな感じにおかしくなってしまったので、いろいろ情報を調べてみた。

症状は以下の通り。
  • 1933年~1934年にデータ通信が行われたことになる
    • 自分の場合は1934/01/01に通信したとされる記録が表示される
  • 「データ使用周期」のドロップダウンリストが1901/12/14~2038/01/19の範囲で表示されるようになる
    • 2038/01/19から1901/12/14にループする
  • 「データ使用周期」ドロップダウンリストから「サイクルの変更」が消失する
  • 端末からSIMカードを抜く、あるいは別なSIMカードを挿入すると、データ使用周期が正常に表示されるようになる
この統計データ、「データ使用」のメニューからは削除を行うことができないため、厄介である。


最初のスクリーンショットの状態になった端末にて、SIMカードを抜いた状態、あるいは別なSIMカードを挿入した状態で「データ使用」を表示すると、以下のようにデータ使用周期が正常に表示される。
表示異常が発生したときに使用していたSIMカードに戻すと、再びデータ使用周期の表示がおかしくなる。

これより、「データ使用」で表示される「モバイルデータ」は、SIMカードごとに紐づいたデータが保持される。


続いて、現状ネット上で挙げられている対処法。
SIMカードの交換で症状が見られなくなるのは、先に述べたように、モバイルデータの統計がSIMカードごとに紐づいているため、交換前のSIMカードの統計情報が見えなくなったことが理由と推測される。
端末初期化、SIMカード交換のどちらも、根本的な対処ではなさそう。


「データ使用」の統計データの実体ファイルは何かを調べたところ、海外サイトでそれらしい記述発見。
参考:http://www.transformerforums.com/forum/new-member-introduction-site-assistance/22751-how-do-you-clear-data-usage.html

海外のフォーラムサイトによると、実体ファイルは以下の模様。
  • netstats.bin
  • netstats_uid.bin
  • netstats_xt.bin
  • /data/system/usagestats/ 配下のファイル
 Android Terminal Emulatorを使用して、/data/system/に移動すると、これらのファイルが見える。
上記のファイルを削除できれば統計データをリセットできるような記述が上記参考サイトにある(ように読み取れた、読み違いかもしれない)が、残念ながら非root端末では/data/system/配下に対してファイル操作を行うことはできない。また、/data/system/usagestats/ディレクトリへのアクセスも拒否される。

ということで、手持ちのBootloader Unlock済+Android 4.0導入済のXperia rayでいろいろファイルを参照、および実験してみた。

まず、非root端末では参照できない/data/system/usagestats/配下を参照してみた。
日ごとのデータ使用履歴のようなものが保存されている。

続いて、netstats.binなどのファイル削除前後でデータ使用の項目に変化があるか確認してみた。
このように、モバイル回線でのデータ通信履歴が存在する状態で…

ファイルを削除する。

試してみたところ、データ使用の表示に全く変化はなかった。
ほかのフォルダにキャッシュとして保存されているのかと、端末内のデータをいろいろ検索してみたが、それらしいものは見つからず。


上記結果から、これはお手上げかと思ったのだが、自分の環境においては、思わぬ形でデータ使用の表示異常は解消された。
Xperia SXの、Android 4.0→Android 4.1公式アップデートを適用したところ、この問題は復旧。

アップデート後に最初にデータ使用を選択したところ、一瞬1933/12/04~のデータ使用周期が見えたのだが、直後にそれが消え、以下のような正常表示に戻った。
異常データが消えて、すっかり元通りに。
Android 4.1以降のデータ使用の項目はバグフィックスされているということなのだろうか。

なんだか自分の中で謎を残したまま事象が解決してしまったので、すっきりしない部分もあるが、これで一件落着。