ここ数年、「デスクトップPCがあるし、スマートフォンで出来ることも増えてきたからノートPCは不要」と思ってノートPCを手元に置いていなかった。
しかし、最近になって急にノートPCが欲しくなり、タイトルの通りThinkpad X250を入手。入手した個体についての内容や、入手後に行ったことを色々と書き連ねてみる。
2018年8月14日火曜日
2016年8月10日水曜日
メインPC組み換え
メインPCの環境を更新。
まずはWinSATを実行し、Windows エクスペリエンスインデックスの確認。
Windows7/8風表示(WEBmarksのサービスを使用)
Windows PowerShellから表示
FF14・PSO2のベンチマーク結果。
CPU/GPU/メモリ共に定格のまま実施。
FF14:
現環境(Core i7 6700K+GeForce GTX1080) DirectX11モード・最高画質・2560x1440 フルスクリーン
※Windows 10 Pro Ver1511 64bit
PSO2:
現環境(Core i7 6700K+GeForce GTX1080) 設定6・2560x1440 フルスクリーン
※Windows 10 Pro Ver1511 64bit
参考として、以前旧環境にてフルHD解像度でベンチマークを回した結果がこちら。
ベンチ結果が全然違う…。
FF14:
旧環境(Core i5 3470S+Radeon HD 7970) DirectX11モード・最高画質・1920x1080 フルスクリーン
※Windows 8.1 Pro 64bit
FF14:
旧環境2(Core 2 Duo E8400+GeForce GTX460) DirectX9モード・最高画質・1920x1080 フルスクリーン
※Windows XP Professional 32bit
- 変更前
CPU:Core i5 3470S
CPUクーラー:ZALMAN CNPS10X Extreme
M/B:GIGABYTE GA-H77-D3H-MVP
メモリ:Patriot Memory PSD316G1600KH (DDR3-1600 8GBx2) 2セット、計32GB
SSD:CFD販売 CSSD-S6T128NHG5Q (128GB)
GPU:Radeon HD 7970 - 変更後
CPU:Core i7 6700K
CPUクーラー:サイズ 阿修羅
M/B:ASRock Z170 Extreme 4
メモリ:Corsair CMK16GX4M2A2666C16 (DDR4-2666 8GBx2) 計16GB
SSD:Crucial BX200 CT480BX200SSD1 (480GB)
GPU:GeForce GTX 1080 (Manli GeForce GTX 1080 with Twin Cooler)
Windows7/8風表示(WEBmarksのサービスを使用)
Windows PowerShellから表示
FF14・PSO2のベンチマーク結果。
CPU/GPU/メモリ共に定格のまま実施。
FF14:
現環境(Core i7 6700K+GeForce GTX1080) DirectX11モード・最高画質・2560x1440 フルスクリーン
※Windows 10 Pro Ver1511 64bit
PSO2:
現環境(Core i7 6700K+GeForce GTX1080) 設定6・2560x1440 フルスクリーン
※Windows 10 Pro Ver1511 64bit
参考として、以前旧環境にてフルHD解像度でベンチマークを回した結果がこちら。
ベンチ結果が全然違う…。
FF14:
旧環境(Core i5 3470S+Radeon HD 7970) DirectX11モード・最高画質・1920x1080 フルスクリーン
※Windows 8.1 Pro 64bit
FF14:
旧環境2(Core 2 Duo E8400+GeForce GTX460) DirectX9モード・最高画質・1920x1080 フルスクリーン
※Windows XP Professional 32bit
2015年7月27日月曜日
Radeon HD7970搭載環境とGeForce GTX460搭載環境でFF14ベンチ回してみた
題名の通り。
とあるきっかけでRadeon HD7970を手に入れたのでメインマシンに組み込み。
今までのメインマシンのGPU遍歴がGeForce 9800GT→GeForce GTX460→Intel HD Graphics 2500…という流れで、Radeonは初めて。
せっかく新しく入手したグラフィックボードがあるので、FF14ベンチマークを回して性能がいかほどか体感してみることに。
比較対象として、現在GeForce GTX460を搭載しているサブ環境でもベンチマークを回してみた。
画質設定はどちらも最高画質、1920x1080フルスクリーン。
Win8.1+i5 3470S+Radeon HD 7970
WinXP+C2D E8400+GeForce GTX460
(2015/07/30追記:メインマシンにGTX460組み込んでた頃のスコア Win7(Ult 32bit)+i5 3470S+GTX 460)
GPU周り以外が異なるだけでこんなにスコア差があったとは。
続いて、現行バージョンのFF14ベンチマーク。
サブ環境側がXPなので、最高画質(DirectX9)、1920x1080フルスクリーンの結果を比較。
Win8.1+i5 3470S+Radeon HD 7970
WinXP+C2D E8400+GeForce GTX460
ついでに、メインPC環境でDirectX11モードでベンチマーク実行。
最高画質、DirectX9最高画質相当、高画質(デスクトップPC)の3種類。
GPUが変わるとここまで変わるか…というのを実感。
CPU、メモリ、OS等の条件もあるけれど、それでもこのスコア差は大きい。
性能には満足。これから気になるのは消費電力。
HD7970の公称最大消費電力が250W。現在サブ環境で使用中のGTX460のTDPは160W。負荷をかけて使うとちょっと消費電力が多くなる…かも。
とあるきっかけでRadeon HD7970を手に入れたのでメインマシンに組み込み。
今までのメインマシンのGPU遍歴がGeForce 9800GT→GeForce GTX460→Intel HD Graphics 2500…という流れで、Radeonは初めて。
せっかく新しく入手したグラフィックボードがあるので、FF14ベンチマークを回して性能がいかほどか体感してみることに。
比較対象として、現在GeForce GTX460を搭載しているサブ環境でもベンチマークを回してみた。
- メイン環境
- CPU:Core i5 3470S
- メモリ:DDR3-1600 8GBx4
- GPU:Radeon HD 7970
- OS:Windows 8.1 Pro 64bit
- サブ環境
- CPU:Core 2 Duo E8400
- メモリ:DDR2-667 2GBx2
- GPU:GeForce GTX460
- OS:Windows XP Professional SP3(32bit) ※オフライン運用
画質設定はどちらも最高画質、1920x1080フルスクリーン。
Win8.1+i5 3470S+Radeon HD 7970
WinXP+C2D E8400+GeForce GTX460
(2015/07/30追記:メインマシンにGTX460組み込んでた頃のスコア Win7(Ult 32bit)+i5 3470S+GTX 460)
GPU周り以外が異なるだけでこんなにスコア差があったとは。
続いて、現行バージョンのFF14ベンチマーク。
サブ環境側がXPなので、最高画質(DirectX9)、1920x1080フルスクリーンの結果を比較。
Win8.1+i5 3470S+Radeon HD 7970
WinXP+C2D E8400+GeForce GTX460
ついでに、メインPC環境でDirectX11モードでベンチマーク実行。
最高画質、DirectX9最高画質相当、高画質(デスクトップPC)の3種類。
GPUが変わるとここまで変わるか…というのを実感。
CPU、メモリ、OS等の条件もあるけれど、それでもこのスコア差は大きい。
性能には満足。これから気になるのは消費電力。
HD7970の公称最大消費電力が250W。現在サブ環境で使用中のGTX460のTDPは160W。負荷をかけて使うとちょっと消費電力が多くなる…かも。
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