ここ数年、「デスクトップPCがあるし、スマートフォンで出来ることも増えてきたからノートPCは不要」と思ってノートPCを手元に置いていなかった。
しかし、最近になって急にノートPCが欲しくなり、タイトルの通りThinkpad X250を入手。入手した個体についての内容や、入手後に行ったことを色々と書き連ねてみる。
2018年8月14日火曜日
2016年3月17日木曜日
【Windows10】(Build1511で確認)マルチモニター環境でモニターごとに別の壁紙を設定する
Windows 10(Build 1511)でのマルチモニター環境で、モニターごとに別の壁紙を設定する方法のメモ。
やり方を検索すると、エクスプローラのアドレス欄で「control /name Microsoft.Personalization /page pageWallpaper」を指定してWindows 8.1時代の設定画面を呼び出す方法がよく紹介されているけれど、わざわざ無理やり旧設定画面を呼びださなくても設定できる。
1. デスクトップの空きエリアで右クリックし、「個人設定(R) 」を選択する。
2. 「設定」アプリの背景選択画面が開く。ここで、設定したい壁紙が「画像を選んでください」の項目に表示されるようにする。
※表示されていない場合は「参照」ボタンを押し、一旦壁紙として設定する。
3. 「画像を選んでください」の項目に表示されている壁紙のサムネイル画像の上で右クリックすると、どのモニターに壁紙を設定するか選択するサブメニューが表示される。
4. 好みの画像を各モニターの壁紙として設定し終えたら完了。
やり方を検索すると、エクスプローラのアドレス欄で「control /name Microsoft.Personalization /page pageWallpaper」を指定してWindows 8.1時代の設定画面を呼び出す方法がよく紹介されているけれど、わざわざ無理やり旧設定画面を呼びださなくても設定できる。
1. デスクトップの空きエリアで右クリックし、「個人設定(R) 」を選択する。
2. 「設定」アプリの背景選択画面が開く。ここで、設定したい壁紙が「画像を選んでください」の項目に表示されるようにする。
※表示されていない場合は「参照」ボタンを押し、一旦壁紙として設定する。
3. 「画像を選んでください」の項目に表示されている壁紙のサムネイル画像の上で右クリックすると、どのモニターに壁紙を設定するか選択するサブメニューが表示される。
4. 好みの画像を各モニターの壁紙として設定し終えたら完了。
2015年8月19日水曜日
【Windows10】夜中にPCのスリープが勝手に解除される・追加考察
前回記事で、Windows10環境で夜中にPCのスリープ状態が勝手に解除される事案の対処法を書いた…つもりだった。
しかし、"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"が、何回設定を変更しても元に戻るし、タスクを消しても復活する。
他に対処法があるのではないか、そもそもこのタスクは何をしているのか…という点が気になったので、もう少し手探りで確認してみた。
少なくとも、 "NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"は以下の契機で作成・更新されるタスクの模様。
上記画像で、タスクの「次回の実行時刻」が再起動の指定時刻のちょうど1時間前になっていることが確認できる。
作成済みの"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"に対してスリープ解除無効化の設定を行っても、Windows Updateの設定を変更すると再度当該タスクのスリープ解除が有効化される。
Windows Updateの画面で設定した時刻に確実に再起動を行うため、PCを事前に起動させておくためのタスクである…と推測される。
PCを即座に再起動させても、再起動直後はタスクが「準備完了」状態で残っているため、放っておくと勝手にPCが起動しているかもしれない。
しかし、"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"が、何回設定を変更しても元に戻るし、タスクを消しても復活する。
他に対処法があるのではないか、そもそもこのタスクは何をしているのか…という点が気になったので、もう少し手探りで確認してみた。
少なくとも、 "NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"は以下の契機で作成・更新されるタスクの模様。
- Windows Updateの配信時
- タスクの開始時間は、自動設定
- Windows Updateの再起動スケジュール変更時
- タスクの開始時間は、再起動の指定時刻の1時間前
例:再起動時刻を「2015/08/22 10:15」に指定している場合、
Rebootタスクの次回実行時刻は「2015/08/22 09:15」に設定される
上記画像で、タスクの「次回の実行時刻」が再起動の指定時刻のちょうど1時間前になっていることが確認できる。
作成済みの"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"に対してスリープ解除無効化の設定を行っても、Windows Updateの設定を変更すると再度当該タスクのスリープ解除が有効化される。
Windows Updateの画面で設定した時刻に確実に再起動を行うため、PCを事前に起動させておくためのタスクである…と推測される。
PCを即座に再起動させても、再起動直後はタスクが「準備完了」状態で残っているため、放っておくと勝手にPCが起動しているかもしれない。
2015年8月14日金曜日
【Windows10】夜中にスリープが勝手に解除される (※加筆修正有)
・2015/08/19 22:30 更に加筆修正しました。また、"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"についての追加考察記事を書きました。
→(08/20 01:00リンク修正)こちら
・2015/08/18 23:00 若干加筆修正しました。
寝る前にスリープをかけたはずのPCが、朝起きると立ち上がっている…という事案が頻発。
イベントログを見ると…
システムは低電力状態から再開しました。上記タスクを実行するために、システムがスリープ解除している模様。
スリープ時間: 2015-08-13T16:00:46.977252400Z
スリープ解除時間: 2015-08-13T18:29:30.888581000Z
スリープ状態の解除元: タイマー - Windows は、スリープ状態の解除を要求したスケジュールされたタスク 'NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot' を実行します。
上記タスクが原因の場合、下記のタスクスケジューラからの操作を実施する対処方法では症状が治まらないか、特定条件で再発します。
以下、対処方法(と思われるもの)を記載。
対処方法①:タスクスケジューラの設定を直接編集する
- スタートボタンを[右クリック]し、[コントロールパネル(P)]を選択
- 表示方法を[大きいアイコン]or[小さいアイコン]に設定した状態で[管理ツール]を選択、表示する
- [タスク スケジューラ]を選択、表示する
- タスク スケジューラが開いたら、画面左、[タスク スケジューラ ライブラリ]を下記画像の通り展開する
- 画面中央のリストに表示されている[Reboot]を選択し、[Reboot のプロパティ]画面を表示する
- [条件]タブを表示し、[タスクを実行するためにスリープを解除する(Z)]のチェックを外す。
チェックを外したら、[OK]ボタンをクリックする。
※本対処方法の副作用として、スリープ状態からタイマーでPCが起動しなくなります。PCでテレビ録画等を実施している場合に影響が出る場合がありますので、ご注意ください。
- [電源オプション]を開く
※いずれの操作でも、同じ設定画面が開きます。 - コントロールパネル経由で開く(表示方法:カテゴリ の場合)
[スタートボタン](右クリック) → [コントロールパネル] → [ハードウェアとサウンド] → [電源オプション]、の順に選択 - コントロールパネル経由で開く(表示方法:大きいアイコン or 小さいアイコン の場合)
[スタートボタン](右クリック) → [コントロールパネル] → [電源オプション]、の順に選択 - Windows10の設定画面から開く
[スタートボタン](左クリック) → [設定] → [システム] → [電源とスリープ] → [電源の追加設定]、の順に選択 - 現在選択されている電源プランの[プラン設定を変更]をクリックする
画面例:電源プラン"バランス"が選択されている環境
- [詳細な電源設定の変更(C)]をクリックする
- 表示された[電源オプション]の画面で、[スリープ]→[スリープ解除タイマーの許可]の順に項目を展開し、設定を[無効]に変更する
- 設定変更後、[OK]をクリックし、[電源オプション]の画面を閉じる。
"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"以外のタスクが原因で勝手にPCのスリープが解除されており、かつ上記手順を試してもダメな場合、こちらのページなどを参考に設定を見直す。
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