2012年6月14日木曜日

ドコモあんしんスキャンが更新されていた

前にau端末で何故かドコモあんしんスキャンがダウンロードできてしまっていた謎。
どうやら、「ドコモSIMを挿入した端末で、一度でもドコモあんしんスキャンをダウンロードした実績がある」Gmailアカウントを使用すると、ドコモ以外のキャリアでもアプリをダウンロードできてしまう、という抜け穴のような仕様が理由だった模様。

しかし、最近アプリの更新が入ったようで、ドコモSIM未挿入の端末でこんなエラーメッセージが表示されるようになった。




上のSSはSIM未挿入のSH-12Cで試した例。
docomoのSIMカードが要求されており、未挿入の状態では起動できない。




HTC ISW11HTにドコモあんしんスキャンをインストールしていた場合の例。
更新前までは、最初に記載した条件を満たしたGoogleアカウントであればドコモあんしんスキャンがダウンロード、使用出来てしまっていた。

旧バージョンのドコモあんしんスキャンをインストール済みなので、 Playストアのマイアプリの「すべて」の項目には、ドコモあんしんスキャンが「更新」と表示されている。

端末側のアプリ管理画面にもこの通り。

だが、Playストアのマイアプリのうち、「インストール済み」の項目からはドコモあんしんスキャンが消えている。

ドコモあんしんスキャンが一覧に表示されていないことが確認できる。
(画像編集で複数画面を結合しています)

※2013/04/04追記
ちなみに、旧バージョンインストール済みの端末で、「マイアプリ」→「すべて」→「ドコモあんしんスキャン」とたどるとアプリを更新できるが、更新後にあんしんスキャンを起動するとエラーメッセージが表示され、結局使用できない。
旧バージョンを使用していても、ウィルス定義の自動更新は可能な模様。

2012年6月9日土曜日

Xperia rayにAndroid4.0カスタムROMを焼く備忘録(ECRay)

Xperia rayが常用端末ではなくなったので、ROM焼きで遊んでみることに。
FlashToolの使い方とかいろいろ忘れていたのでメモ。

今回使用するのはこちらのカスタムROM。
http://bthehb.wordpress.com/ecr-for-ray

・下準備
一度設定を吹っ飛ばすと厄介なものをTitanium Backupでバックアップ。
今回はShootingStarだけバックアップ。レベル10以上じゃないとふぁぼ爆撃食らった時に通知抑制できなくてつらい。。

あと、ECRay-*.zipをSDカードに移動させておく。
最初の段階で忘れても、公式ICS焼いた直後など、端末が通常動作しているタイミングならSDにアクセスできるはず。


・必要ファイルを準備



「Android 2.x からのアップデートは一度 FlashTool でソニエリ公式の ICS を焼いておくことをお勧めします。」とのことなので、まずはソニエリ公式ICSを準備、FlashToolで焼く。

準備した公式ICSは(FlashToolインストールディレクトリ)\firmwaresに置いておくと楽な気がする。

ファイルの準備が出来たらXperia rayをPCと接続していない状態でFlashToolを起動。
起動したら画面左上部の稲妻マークをクリック。





クリックしたらFlash ModeとFastbootを選ぶ選択肢が出てくるので、「Flash Mode」を選択。

Firmware Selectionの画面で、公式ICS(4.1.A.0.562)を選択。

あとは画面に指示が出たら、ボリュームダウンキーを押しながらPCにXperia rayを接続する。
そのあとしばし待つ。

書き換えが成功すると、勝手に端末が立ち上がる。
(ここの段階ですこし触ってみたけれど、ちょっと引っかかる感じがあるね…)

書き換え完了後、FastbootモードでXrayカーネルを焼く。
> fastboot flash boot (焼くファイルのファイル名)

この時はボリュームアップキーを押しながらPCにXperia rayを接続。 
Fastbootモードで接続成功した時は端末LEDが青く光るので、それが目印。
失敗したらボリュームダウンキー押しながら接続すればたぶんOK

カーネルが焼けたら、端末を再起動。
> fastboot reboot

あるいはUSBケーブル引っこ抜いて起動しなおしても大丈夫

SONYロゴが出てる最中に、LEDが光ったらホームボタンを押す。
一瞬バイブレーションして、画面が明るくなるのでそれを目印に。

CWMに入るので、factory resetを実行。
factory reset完了後、install zip from sd cardを選択、ECRay-*.zipを指定してインストールする。

インストールが完了したらリブート。


いざICS焼いたらまた常用したくなってきた…

2012年5月10日木曜日

メモ:FMV-BIBLO MG50K 魔改造考察

GW中に暇だったんで実家で書き連ねたメモ。
本来対応していないはずのCPUを無理やり搭載して動作してしまう仕組みとか考察。
魔改造を行ったのはかなり前のことなので、覚えてることとWeb上の資料使ってそれっぽい裏付けみたいなものを書き連ねるだけ。

・メモリ、HDDの換装/増設手順
PC裏側のねじを外して差し替える。
不器用な自分はHDD換装時に元のHDDのピンをひん曲げるポカをやらかす始末。
  • メモリはカタログ公称値1GBまでの対応だが、1GBx2の2GBまでは増設、動作可能

・CPUの交換手順
分解方法が難解なので、以下のサイトを参考に。自分の場合、サイト参考にしつつ、且つ知人に協力していただいた。。
Fujitsu ノートパソコン改造のページ


・魔改造前後スペック
  • CPU
    カタログ値:Celeron M 340 1.5GHz (Banias-512K)
    CPU換装後:Pentium M 735 1.7GHz (Dothan)
    SpeedStepも正常動作。
  • メモリ
    カタログ値:256MB x1

    PC購入時:256MB x2

    メモリ換装1回目:512MB x2

    メモリ換装2回目:1GB x2
  • HDD
    カタログ値:60GB (回転数推定4200rpm)
    換装後:60GB (回転数7200rpm)




・一般に言われていること
  • MG50Kなどに採用されているマザーボードのチップセット(852GM)は、Pentium Mをサポートしない
    • Pentium Mをサポートするチップセット
      ・855GM
      ・855GME
      ・855PM
  • そのため、「対応していないもの乗せたって動くわけないんだからやめろ」というのが一般的な見解
    • 某知恵袋でもDynabookのCPU換装して正常動作しなかった事例等上がっている
    • Pentium Mに対応しない環境では、常時最低クロック(600MHz)でしか動作しない
・ 富士通が販売していた、チップセットサポート外構成のモデル
・852GMチップセットは855GMチップセットの選別品なのではないか、という推測

・仮説
  • 852GMチップセットにおいても、BIOS側がPentium Mに対応していれば、非公式ながらPentium Mを使用することが可能である
・おまけ
  • CPU換装後は、OSをクリーンインストールしないとPCの挙動がおかしくなる
    • PC動作中に突然マウスカーソルが動かなくなりフリーズ、一切の操作を受け付けなくなることがあった。HDDも停止、ブルースクリーンを表示することもない
    • SpeedStep無しのCPUからSpeedStep有りのCPUに変わっているため?

2012年4月29日日曜日

雑記:2012/04/29

実家でのほほんとしている。

ちょっと前に知人からiPad2を譲り受けて以来、サブノートとして確保しておいたThinkpad X60の出番が全くなくなってしまったので、セットアップに使ったソフト一式含めて実家に置くことに。
実家に置いている自分のノートPCは、かつて魔改造したFMV-BIBLO MG50K。WindowsXPのサポートももうそんなに長くないので、そろそろ世代交代が必要。

GW中に環境を再構築するつもり。

調べ物をする用途ではiPad2でも十分足りるけれど、こうしてブログ記事を更新するのはノートPCでないと難がある。
あと出先で暇だからAndroid端末弄ろう、なんてときも、なんだかんだでノートPCが活躍。
思わぬ形でPCの出番を見つけてしまった。WindowsXPをオフライン環境で運用して、そこにUbuntuをデュアルブートさせる形でMG50K改を延命させるのもアリかもしれない。



先日、会社帰りに胸ポケットからISW11HTを落下させてしまい、本体右上部に傷がついてしまった。 間に合わせで買っておいたシリコンカバーがどうも好きになれなくて外していたら、こんなタイミングで…。
いい加減TPUケースがほしいと思っていた頃だったので、Amazonで気になっていたケースを購入。

Case-Mate au HTC EVO WiMAX ISW11HT 専用 ジェリーケース 「サークル」 トマト
これを装着してみると、非常にいい感じ。ボタンもケースの上から思ったよりちゃんと押せる。

落ち着いたらISW11HTからIS11CAに鞍替えして運用していこうかと思っていたけれど、なんだかんだでISW11HTのほうがしっくりくる。
IS11CAをどうやって手放すか考えないといけないかもしれない。

実家で使用しなくなったSo-netモバイル3GのSIMを引き取ったので、今までSO-03C+ISW11HTの2台(+1台寝かせ)体制で運用していたのを、3(+1)台体制に変更。

変更前
  • SO-03C
    docomo通常契約(パケ・ホーダイ シンプル)
    ※3Gデータ通信OFF、常時Wi-Fi接続
  • ISW11HT
    au通常契約(プランZシンプル+ISフラット、毎月割 ¥-4,120)
    ※自宅外常時3GテザリングON
  • IS11CA
    3Gデータ通信OFFで寝かせ(プランEシンプル)
変更後
  • SO-03C
    So-net モバイル3G
  • F905i
    docomo通常契約(パケ・ホーダイ シンプル)
  • ISW11HT
    通常契約(プランZシンプル+ISフラット、毎月割 ¥-4,120)
    ※自宅外iPad使用時3GテザリングON
  • IS11CA
    3Gデータ通信OFFで寝かせ(プランEシンプル)
IS11CAの寝かせ回線はいずれ放出可能なので、それを考慮すると維持費最低ラインはおよそ¥6,700/月程度。寝かせ回線生かしたままでも¥7,800/月。
あとはガラケーどうするか。F905i使いやすいんだけど、カメラ起動速度が遅いのだけが悩み…さらに今見たら液晶にシミのようなものが……なんてこった。

2012年4月8日日曜日

Xperia ray(SO-03C)でroot権限維持したままアップデートする

データ吹っ飛ばしながらSO-03Cのデータアップデートしたのでメモがてら。

きっかけはOmniusが4日間限定で無料プロモーションをやっていたこと。
これでSO-03Cのbootloader unlockを実行。

そして、ソフトウェアバージョン4.0.1.C.1.9のままだとPCにSO-03Cを接続する度にアップデート通知がうるさいので、何とかしてroot権限維持したままアップデートする手段を探すことに。
root権限取得+プリインストールアプリ削除をしてる状態だと確実にOTAで文鎮化するのが目に見えていたので、端末初期化前提。

結局、手段としては、
・FlashToolを使って4.0.1.C.1.9に初期化する。
・4.0.1.C.1.9の状態からroot権限を取得する。
・root権限を取得したら即OTA。
・OTA完了後、root権限を維持したまま最新ソフト(4.0.1.C.1.21)に更新されていることを確認する。

おそらく、プリインストールアプリを特に弄ってなければそのままOTAしてもなんとかなったと思われ。
端末設定ぶっとんでるので、 時間かけて設定やらなにやら復旧しなければ。

やること
・SystemUI.apk差し替え(事前に4.0.1.C.1.21のframework-res.apkと一緒にキッチンで調理)
・アプリ再インストールで再構築


参考:

XPERIA arc/acro/ray/PLAY のroot化手順 (3/28Update対応版)
http://arkdroid.info/xperia002/593

【ROM焼き】docomo Xperia ray SO-03C root4
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/smartphone/1326448096/

2012年4月3日火曜日

続・au端末でドコモあんしんスキャンがダウンロードできた謎

IS11CAでもドコモあんしんスキャンがDL出来ちゃった…。
ISW11HTで使用しているのと同じGoogleアカウントでログインしているのが共通点。

これは該当GoogleアカウントとXperia ray(SO-03C)を紐づけてるのが関連しているのだろうか…?

2012年3月20日火曜日

au端末でドコモあんしんスキャンがダウンロードできた謎

まずはこちらの写真をご覧いただきたい。


au版EVO WiMAX(ISW11HT)である。root取得等、メーカー保証外となるカスタマイズは行っていない。
しかし、このEVO WiMAXで、「ドコモ あんしんスキャン」がGoogle Playストアからダウンロードできてしまった。

原因は不明なのだけれど、状況からして「ドコモ端末とau端末で同じGoogleアカウントを使用している」ことが理由としか考えられない。
ちなみにau端末1台運用の環境ではドコモあんしんスキャンはダウンロード不可になっていたのを確認済。

もう少し検証する材料がほしい。