2015年9月2日水曜日

beatmaniaIIDX INFINITAS 第1回αテスト 所感

KONAMIのe-AMUSEMENT CLOUDサービスで、PC版beatmaniaIIDXのαテストが突発開催された。

http://p.eagate.573.jp/game/eac2dx/infinitas/p/common/top.html

幸い、運よくプレイすることができたので、その感想を殴り書き。
スクリーンショットその他もろもろは割愛。掲載していいの?という疑問もあるので。
  • Windows10はサポート対象外とされていたが、起動・ゲームプレイは可能だった
  • 選曲画面はほぼACIIDXそのもの。フォルダオープン時のボイスだけ無し?
  • ゲームプレイ画面はPENDUAL現代フレームっぽい雰囲気
  • R-RANDOMは未実装の模様
  • プレイ中にだんだんBGMと譜面がずれていく
    • 自環境ではOne of A Kind、DROP、To the Future、bloomin' feelingで顕著に感じた
    • 曲開始時~終了時で1拍程度のズレ
  • ゲーム終了後、黒枠が画面に残る+Windowsのシェルの操作が効かなくなる
    • Windows10使ってても問題なかった人も居たため、常駐アプリなどに依存?
自PC環境メモ
OS:Windows 10 Pro 64bit
CPU:Core i5 3470S
メモリ:DDR3-12800 32GB(8GBx4)
GPU:Radeon HD 7970(詳細失念)
サウンド:CMI8787-HG2PCI

2015年8月19日水曜日

【Windows10】夜中にPCのスリープが勝手に解除される・追加考察

前回記事で、Windows10環境で夜中にPCのスリープ状態が勝手に解除される事案の対処法を書いた…つもりだった。
しかし、"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"が、何回設定を変更しても元に戻るし、タスクを消しても復活する。
他に対処法があるのではないか、そもそもこのタスクは何をしているのか…という点が気になったので、もう少し手探りで確認してみた。


少なくとも、 "NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"は以下の契機で作成・更新されるタスクの模様。
  • Windows Updateの配信時
    • タスクの開始時間は、自動設定
  • Windows Updateの再起動スケジュール変更時
    • タスクの開始時間は、再起動の指定時刻の1時間前
      例:再起動時刻を「2015/08/22 10:15」に指定している場合、
      Rebootタスクの次回実行時刻は「2015/08/22 09:15」に設定される


上記画像で、タスクの「次回の実行時刻」が再起動の指定時刻のちょうど1時間前になっていることが確認できる。


作成済みの"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"に対してスリープ解除無効化の設定を行っても、Windows Updateの設定を変更すると再度当該タスクのスリープ解除が有効化される。

Windows Updateの画面で設定した時刻に確実に再起動を行うため、PCを事前に起動させておくためのタスクである…と推測される。

PCを即座に再起動させても、再起動直後はタスクが「準備完了」状態で残っているため、放っておくと勝手にPCが起動しているかもしれない。

2015年8月14日金曜日

【Windows10】夜中にスリープが勝手に解除される (※加筆修正有)


・2015/08/19 22:30 更に加筆修正しました。また、"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"についての追加考察記事を書きました。
→(08/20 01:00リンク修正)こちら
・2015/08/18 23:00 若干加筆修正しました。

寝る前にスリープをかけたはずのPCが、朝起きると立ち上がっている…という事案が頻発。
イベントログを見ると…
システムは低電力状態から再開しました。

スリープ時間: ‎2015‎-‎08‎-‎13T16:00:46.977252400Z
スリープ解除時間: ‎2015‎-‎08‎-‎13T18:29:30.888581000Z

スリープ状態の解除元: タイマー - Windows は、スリープ状態の解除を要求したスケジュールされたタスク 'NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot' を実行します。
上記タスクを実行するために、システムがスリープ解除している模様。
このタスクによるスリープ解除を無効化すれば、症状は治まる(はず)。 
上記タスクが原因の場合、下記のタスクスケジューラからの操作を実施する対処方法では症状が治まらないか、特定条件で再発します。

以下、対処方法(と思われるもの)を記載。

対処方法①:タスクスケジューラの設定を直接編集する
  • スタートボタンを[右クリック]し、[コントロールパネル(P)]を選択

  • 表示方法を[大きいアイコン]or[小さいアイコン]に設定した状態で[管理ツール]を選択、表示する

  • [タスク スケジューラ]を選択、表示する

  • タスク スケジューラが開いたら、画面左、[タスク スケジューラ ライブラリ]を下記画像の通り展開する

  • 画面中央のリストに表示されている[Reboot]を選択し、[Reboot のプロパティ]画面を表示する

  • [条件]タブを表示し、[タスクを実行するためにスリープを解除する(Z)]のチェックを外す。
    チェックを外したら、[OK]ボタンをクリックする。
  


対処方法②:電源オプションの設定を変更する
※本対処方法の副作用として、スリープ状態からタイマーでPCが起動しなくなります。PCでテレビ録画等を実施している場合に影響が出る場合がありますので、ご注意ください。
  • [電源オプション]を開く
    ※いずれの操作でも、同じ設定画面が開きます。
    • コントロールパネル経由で開く(表示方法:カテゴリ の場合)
      [スタートボタン](右クリック) → [コントロールパネル] → [ハードウェアとサウンド] → [電源オプション]、の順に選択
    • コントロールパネル経由で開く(表示方法:大きいアイコン or 小さいアイコン の場合)
      [スタートボタン](右クリック) → [コントロールパネル] → [電源オプション]、の順に選択
    • Windows10の設定画面から開く
      [スタートボタン](左クリック) → [設定] → [システム] → [電源とスリープ] → [電源の追加設定]、の順に選択
  • 現在選択されている電源プランの[プラン設定を変更]をクリックする
    画面例:電源プラン"バランス"が選択されている環境
  • [詳細な電源設定の変更(C)]をクリックする
 
  • 表示された[電源オプション]の画面で、[スリープ]→[スリープ解除タイマーの許可]の順に項目を展開し、設定を[無効]に変更する


  • 設定変更後、[OK]をクリックし、[電源オプション]の画面を閉じる。

"NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot"以外のタスクが原因で勝手にPCのスリープが解除されており、かつ上記手順を試してもダメな場合、こちらのページなどを参考に設定を見直す。

2015年8月11日火曜日

【艦これ】2015夏イベ 進捗メモ

2015夏イベント終了まで随時更新。

【基本情報】
wikiやTwitterなどで見かけた情報をかき集めてメモ。
  • 難易度甲/乙での出撃制限
    • E-7出撃可能
      • E-1(通常)/E-2(連合) [初動作戦]
      • E-3(連合)/E-6(連合) [機動部隊]
      • E-4(通常) [艇身部隊]
    • E-7出撃不可
      • E-5(通常) [西部方面]
    • E-7は連合艦隊
  • ルート固定に影響する艦娘 
    • E-1
      • 菊月
    • E-4
      • 金剛+榛名、比叡+霧島、綾波+霧島、夕立+暁、夕立+春雨のいずれか
    • E-5
      • 秋津洲(+駆逐1)
      • 航巡1+駆逐2で代用可能
    • E-6
      • 夕立+綾波、吹雪+古鷹、比叡+霧島のいずれか
        ※上記艦娘の組み合わせを含むか、水上機動部隊の場合、1マス目でA固定(非推奨とされるルート)

  • 編成制限、その他
    • E-3
      • Zマス到達には空母機動部隊(ボスマス)
      • Xマス到達には水上打撃部隊(回避できるパターンもあり?)
    • E-5
      • [西部方面]の札がついた艦娘のみ、E-7(甲/乙)への出撃不可能
      • E-5丙を、E-1~E-4までに投入した艦で攻略した場合回避可能。
        (すでに札が付いている艦に札が上貼りされないため)
    • E-7
      • Xマス/YマスでS勝利する毎に、23:59までの間ボス装甲弱体化。
        翌0:00に弱体化リセット。
  • 雷巡投入のタイミング
    • E-2:2隻
    • E-3:1隻
    • 余剰が無い場合、E-5での投入は非推奨(E-7出撃不可となるため)
      • ただし、E-7で雷巡が艦隊に含まれる場合はボスマスにたどり着けない。
  • 新規実装艦
    • 江風 (E-2海域クリア)
    • 瑞穂 (E-3ボスドロップ、難易度不問)
    • 海風 (E-4ボスドロップ、難易度不問)
    • 速吸 (E-4海域クリア)
    • Libeccio (E-5海域クリア)
    • 風雲 (E-6ボスドロップ、難易度不問)
    • 照月 (E-7海域クリア) 
  • レアドロップ(通常入手が困難なもの)
    赤文字はボスオンリー、太字は新規実装、斜体は実装済み+2015夏イベ開始時点未所持
    • E-1:大淀、野分、時津風
    • E-2:春雨、初風、雲龍、大鯨
    • E-3:瑞穂、磯風、まるゆ
    • E-4:海風、早霜、清霜、朝霜、野分、明石、まるゆ
    • E-5:U-511(※甲のみ?)、酒匂、Roma、まるゆ
    • E-6:風雲、まるゆ
    • E-7:風雲、朝霜、初風、まるゆ、伊401

2015年7月30日木曜日

Xperia Z3C(SO-02G) Android5.0.2環境とXperia Z Ultra(C6833) Android 5.0.2環境を少しだけ比較

2015/7/28より、Xperia Z3 Compact(SO-02G)へのAndroid 5.0.2バージョンアップ配信が開始。

ちなみに、通知が来てからの即時更新にはWi-Fi環境必須。


手持ちのSO-02Gもバージョンアップしたので、既にAndroid 5.0.2となっているグローバル版Xperia Z Ultra(C6833)と比較して、目についた違いをいくつかピックアップ。

端末情報(Z3 Compact SO-02G)

端末情報(Z Ultra C6833)


Xperiaホーム上でロングタップ(Z3 Compact SO-02G)
「ホーム画面設定」なる項目が出現。アイコンサイズの大小、画面自動回転時のホーム画面回転有無を指定できる。


Xperiaホーム上でロングタップ(Z Ultra C6833)
こちらの表示内容はAndroid4.4のZ3 Compactの内容に近い。


設定 - 個人設定 - 時計(左:SO-02G 右:C6833)
ロック画面での時計表示の設定。
SO-02Gでは「ドコモ時計」なる項目が増えている。


SO-02Gでのロック画面表示。左:デジタル時計、右:ドコモ時計
フォントサイズ以外に違いは見受けられず。設定アイコンを見る感じ、もしかするとしゃべってコンシェルをインストールしている環境では若干表示が違って見えるのかも。

2015年7月27日月曜日

Radeon HD7970搭載環境とGeForce GTX460搭載環境でFF14ベンチ回してみた

題名の通り。
とあるきっかけでRadeon HD7970を手に入れたのでメインマシンに組み込み。


今までのメインマシンのGPU遍歴がGeForce 9800GT→GeForce GTX460→Intel HD Graphics 2500…という流れで、Radeonは初めて。

せっかく新しく入手したグラフィックボードがあるので、FF14ベンチマークを回して性能がいかほどか体感してみることに。
比較対象として、現在GeForce GTX460を搭載しているサブ環境でもベンチマークを回してみた。

  • メイン環境
    • CPU:Core i5 3470S
    • メモリ:DDR3-1600 8GBx4
    • GPU:Radeon HD 7970
    • OS:Windows 8.1 Pro 64bit
  • サブ環境
    • CPU:Core 2 Duo E8400
    • メモリ:DDR2-667 2GBx2
    • GPU:GeForce GTX460
    • OS:Windows XP Professional SP3(32bit) ※オフライン運用
まず、旧バージョンのFF14ベンチマーク。
画質設定はどちらも最高画質、1920x1080フルスクリーン。

Win8.1+i5 3470S+Radeon HD 7970

WinXP+C2D E8400+GeForce GTX460

(2015/07/30追記:メインマシンにGTX460組み込んでた頃のスコア Win7(Ult 32bit)+i5 3470S+GTX 460)




GPU周り以外が異なるだけでこんなにスコア差があったとは。



続いて、現行バージョンのFF14ベンチマーク。
サブ環境側がXPなので、最高画質(DirectX9)、1920x1080フルスクリーンの結果を比較。

 Win8.1+i5 3470S+Radeon HD 7970

 WinXP+C2D E8400+GeForce GTX460


ついでに、メインPC環境でDirectX11モードでベンチマーク実行。
最高画質、DirectX9最高画質相当、高画質(デスクトップPC)の3種類。





GPUが変わるとここまで変わるか…というのを実感。
CPU、メモリ、OS等の条件もあるけれど、それでもこのスコア差は大きい。



性能には満足。これから気になるのは消費電力。
HD7970の公称最大消費電力が250W。現在サブ環境で使用中のGTX460のTDPは160W。負荷をかけて使うとちょっと消費電力が多くなる…かも。