ラベル 端末 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 端末 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年12月10日火曜日

LG G8X ThinQを購入した(購入時の流れ&大まかなレビュー)

巷(の一部界隈)で話題のLG G8X ThinQを購入しました。
本機はソフトバンクから販売されていますが、今回は回線契約を伴わずに端末のみを購入したので、購入時の流れなどを備忘録も兼ねてメモします。

【はじめに(概要)】

  • ソフトバンク契約していなくても買えます(¥55,440)
    • 一括購入で即SIMロック解除可能
  • 5.5万円で高スペック全部入り端末が手に入ります
  • おまけで2画面にできます
  • 間違いなく「買い」

2019年11月30日土曜日

docomo端末のキャリアアプリでソフトウェア更新後にADBから無効化したのが解除されやすいものとその対処のメモ

MVNO/他社SIMでキャリアアプリを極力黙らせてドコモのAndroidスマートフォンを使う手順メモ(2019年10月版)で、PCからADBコマンド(adb shell pm disable-user)を使用してプリインストールされているキャリアアプリを無効化する方法を紹介したが、この中の一部アプリはソフトウェア更新を行うと無効化が解除されてしまう。

よく無効化が解除されると感じるもの、無効化解除された場合の弊害を個人的メモも兼ねてリストアップ。

  • ドコモ位置情報
  • ドコモ位置情報(sub)
    • 無効化が解除されることにより、ドコモ位置情報の設定が未完了な旨のメッセージが表示される。
  • dアカウント設定
  • dマーケット
  • docomo Application Manager
    • 無効化が解除されることにより、認証に失敗した旨のエラーメッセージが時々表示される。
    • ドコモ契約以外のSIM(各種MVNO/他キャリア)を使用するなどの理由でdアカウントを設定しない場合、定期的に邪魔な通知が出てくるだけになる。


ソフトウェア更新ごとにアプリが復活するのを防ぐには、PCからADBコマンドでアプリを無効化する際、より強力に無効化する手段として、下記コマンドを使用する。

  • adb shell pm uninstall -k --user 0 [パッケージ名]
コマンドの内容にあるように、アプリ無効化ではなくアンインストールを行う。
コマンド実行後、指定したアプリは一覧での表示が「このユーザーでは未インストール」に変化する。
画像の例では、ドコモ文字編集を端末上から無効化、ドコモ位置情報・ドコモ位置情報SUBをadb shell pm uninstallコマンドでアンインストールした。
ドコモ文字編集が「無効」なのに対して、ドコモ位置情報・ドコモ位置情報SUBが「このユーザーでは未…」と表示が異なっていることがわかる。
この状態であれば、ソフトウェア更新後にアプリの無効化状態がキープされる可能性が高まる。
  • 自環境では今の所「このユーザーでは未インストール」のステータスからソフトウェア更新でアプリが復活した事例はないが、100%ではないと思われるので念の為。
  • ADBコマンドを使用してのアンインストール処理によって端末が誤動作・故障した…などのトラブルに見舞われても当方は責任を負えませんので、コマンドの実行については自己責任でお願いします。


ただし、上記ADBコマンドを使用してプリインストールアプリのアンインストールを行うと、端末のオールリセットを行うまでアプリを再有効化できなくなる場合があるのでコマンドの実行は慎重に行うこと。

2019年10月12日土曜日

UMIDIGI A5 Proを購入して3ヶ月弱使ってみた感想などの書きなぐり

UMIDIGI A5 Proという激安大画面端末を7月半ばに入手して、そこから3ヶ月弱使用した感想をまとめる。


MVNO/他社SIMでキャリアアプリを極力黙らせてドコモのAndroidスマートフォンを使う手順メモ(2019年10月版)

ドコモから発売されたスマートフォンをMVNO回線(いわゆる格安SIM)やドコモ以外のキャリア(au,Softbank)の回線で利用する際に、不要なプリインストールアプリ/ドコモ謹製キャリアアプリを無効にして運用するための手順を参考情報として書き連ねる。

(2019.10.12 17:19 一部誤記修正)
  • 注意事項
    • 本記事に記載の内容は2019年10月時点で、以下の端末を用いて当方の環境で実際に操作して確認を行った内容です。
      • Xperia XZ2 Compact (SO-05K, Android 9.0)
      • AQUOS sense (SH-01K, Android 8.0)
      • Galaxy S8 (SC-02J, Android 9.0)
    • 今後のAndroid OSのバージョンアップ、及び仕様変更等により、本記事に記載の内容が実行できない/実行結果が期待通りのものにならない場合があります。
    • 一部、PCの利用を前提とした項目があります。
    • 本記事の内容を実行する際は、くれぐれも自己責任でお願いします。万が一本記事の内容を実行したことにより端末に不具合が生じた場合でも、当方は責任を負いかねます。

2019年6月1日土曜日

メイン機をGalaxy S8(SC-02J)からXperia XZ2 Compact(SO-05K)に鞍替えした話

ここ1年半ほど、メインのスマートフォンとしてGalaxy S8(SC-02J)を使用していたのだが、先日Xperia XZ2 Compact(SO-05K)へと鞍替えした。


2019年5月末まで割引で安く機種変更することもできたのだが、契約内容の関係で、今回はヤフオクにて入手。
送料無料のショップ出品されている品物を落札(購入)し、クーポン等の併用により費用は¥46,000ぴったり。


実は2019年夏モデルとしてXperiaの新型コンパクトモデルが発表されることを期待して様子見していたのだが、実際に発表された情報(Xperia Ace SO-02L)を見ると…
  • XZ1 Compact寄りのデザインに戻った
  • XZ2 Compact比で端末性能ダウン
    • Xperia XZ2 Compact:Snapdragon 845
    • Xperia Ace:Snapdragon 630
      • 海外ミドルレンジモデル(Xperia 10)がSnapdragon 630なので、妥当ではある
  • Xperia 10と違って液晶アスペクト比は18:9
    • Xperia 10は上位モデルのXperia 1同様、21:9
…という具合で、デザインをXZ1 Compactに寄せた代わりに性能をオミットした、という風に見えたため、「これならXZ2 Compactを購入するほうが満足感が高いのでは」と考え購入を見送ることに。




以下は、Galaxy S8から鞍替えしたことによる使用感の違い。

  • 良いところ
    • 画面面積、及び端末横幅が小さくなったので片手操作がしやすくなった
      • 個人的な目安として、横幅70mm未満を基準としている
      • 鞍替え前後とも横幅は70mm未満だが、横がスリムな分持ちやすい
        • Galaxy S8:68mm
        • Xperia XZ2 Compact:65mm
      • 上記以外に、ここ1年ほどで出た機種で条件を満たせるのは以下のあたり
        • Galaxy S9:69mm
        • Google Pixel 3:68.2mm
        • AQUOS R2 Compact:64mm
    • SoCの世代が新しくなり、鞍替え前より性能が向上した
      • Galaxy S8:Snapdragon 835、Antutu Benchmark(7.2.2)約20万点
      • Xperia XZ2 Compact:Snapdragon 845、Antutu Benchmark(7.2.2)約28万点
      • この端末でゲームをゴリゴリ動かすかどうかはともかく、スペックに余裕があることでの安心感は生まれる
        • 世間ではSnapdragon 855搭載機が出るタイミングなので周回遅れにはなるが、許容範囲内
    • 丸っこいデザインが思ったより手に馴染む
      • デザインとしては前時代的に感じるが、実際使ってみると手全体で端末をホールドするフィット感が得られて良い
  • 良くないところ
    • 端末が重い
      • Galaxy S8:約150g
      • (参考)Galaxy S9:約161g
      • (参考)AQUOS R2 Compact:約135g
      • Xperia XZ2 Compact:約168g
        • 本体サイズに反して、結構手に負担がかかる
    • 指紋センサーの位置があまり良くない
      • XZ2~XZ3系全体の問題で、何故か指紋センサーが本体中央に寄りすぎており、指を当てにくい
      • ただし本体サイズが小さめのXZ2 Compactは、他のXZ2~XZ3系モデルと比べて指紋センサーが若干上寄りのためまだマシ
      • せめてFeliCaチップと指紋センサーの位置が逆だったら…


Xperia XZ2 Compact購入後にやったこと/これからやることを列挙。

  • 保護フィルムの貼り付け
    • 画面の端まで保護できて、かつフィルム全体が画面に吸着するTPU保護フィルムを選択
    • 購入品:Alinsea Xperia XZ2 Compact保護フィルム
      https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C1VWQ27
      • 左右とも画面端+1~1.5mm程度を保護できる
      • 3枚入りなので、万が一貼り付けに失敗してもリカバーが効く
  • 端末ケースの取り付け
  • ソフトウェアアップデート
    • 初期ソフトバージョンからだと4,5回程度のアップデートが必要
      • Android 8.0でソフトウェア更新2,3回
      • Android 8.0→9.0バージョンアップ1回
      • Android 9.0で最新ソフトウェアへの更新1回(2019/5/29配信版)
  • おサイフケータイ関連引き継ぎ
    • iD(dカード)
      • 前端末(Galaxy)側で機種変更処理
      • 新端末(Xperia)側でdアカウント認証をしてデータ引き継ぎ完了
    • モバイルSuica(Google Pay)
      • 前端末(Galaxy)側のモバイルSuicaアプリから機種変更処理
      • 新端末(Xperia)側のモバイルSuicaアプリでデータ引き継ぎを完了させる
      • 新端末側のGoogle Payアプリから、引き継ぎ済のモバイルSuicaを選択して登録する
        • Google Payに登録していても、機種変更処理はモバイルSuicaアプリ側で完了させておくのが重要。
  • その他アプリ
    • 適宜再インストール、再ログイン
      • 一部サービスはプランによって同時接続台数に制限があるので注意
        • Evernote無料プラン:PC+その他端末の合計が2台まで
        • Dropbox無料プラン:PC+その他端末の合計が3台まで

2017年3月22日水曜日

ドコモ版Xperia X Compact(SO-02J)とSIMフリー版Xperia X Compact(F5321,UK版)を比較:[その2]内蔵ソフト比較

ドコモ版のXperia X Compact(SO-02J)を入手したので、手持ちのUK版Xperia X Compact(F5321)と内容物・内蔵ソフトを比べてみる。


その2:内蔵ソフトの比較(主に設定中心)

(以下、画像が多くなります)

ドコモ版Xperia X Compact(SO-02J)とSIMフリー版Xperia X Compact(F5321,UK版)を比較:[その1]付属品

ドコモ版のXperia X Compact(SO-02J)を入手したので、手持ちのUK版Xperia X Compact(F5321)と内容物・内蔵ソフトを比べてみる。

その1:付属品の比較

(以下、画像が多くなります)


2016年12月21日水曜日

Windows 10 Mobile端末(geanee WPJ40-10)を手に入れたメモ

NTT-X Storeの16周年記念セールで、シークレット商品としてWindows 10 Mobile端末が税込4280円(クーポン割引適用後価格)で販売されていたので、安さにつられて注文。

商品ページ~注文受付通知メールの段階まではどの機種か伏せられており、商品発送通知メールで、自分が注文した機種がgeanee WPJ40-10の白モデルであることが判明。

調べたところ、以下の2機種・3モデルがセール対象となっていた模様。
・FREETEL KATANA 01
・geanee WPJ40-10 白/黒
ちなみに、KATANA 01だけは当時の商品ページにオプション商品としてKATANA 01用純正ACアダプタが記載されているせいで全然シークレットじゃなかった。


昨日、端末(WPJ40-10)が到着したので、そのときに撮った端末の写真や所感などを以下書きなぐり。
※以下、写真・画面キャプチャ画像が多いです。

2016年12月20日火曜日

Xperia X Compact(F5321)を1ヶ月強使ってみた所感

1ヶ月ほど、Xperia X Compactを使用している間に気づいたことなどを書きなぐり。

・ドコモ回線のVoLTEには(おそらく)非対応、だが…
ドコモのSIMカードを挿入した状態では、VoLTEに関する設定は設定メニューには表示されない。
通話中も3G回線に切り替わっており、グローバル版ではドコモ回線でのVoLTEに対応していない…という夢を見ました。

しかし、「設定」→「システムUI調整ツール」→「クイック設定」と設定を開くと…

クイック設定に、VoLTEのタイルを追加できる。
ステータスバーからクイック設定のタイルを編集すると表示されない項目。


しかし、システムUI調整ツールからクイック設定にVoLTEのタイルを追加しても、実際にはクイック設定に該当の設定は表示されない。
接続するネットワーク次第では使用できるのだろうか?


・ソフトウェアアップデート配信
11/21に、ドコモ版Xperia X Compact(SO-02J)にアップデート配信。
その2日後、グローバル版に対してもアップデートが配信された。

アップデート後は、Androidセキュリティパッチレベルが「2016年11月1日」に更新。
アップデート内容はドコモ版とほぼ同一?


・持ち歩いてみて
Xperia Z3 Compact比でわずかに厚みが増えているのと、端末の塗装の質感があって、特に手汗をかくと手を滑らせて端末を落としそうになることがたまにある。実際、1回落とした。幸い目に見える傷はつかなかったけれども…。

指紋認証の認証速度は良好。一緒にiPhone 5sを持ち歩いていると、Xperia X Compactのほうが圧倒的に指紋認証が早いのを実感する。ちなみに、iPhone 6s世代の指紋認証とは速度がトントンに見える。この機種に限った話ではないが、手汗などの状態によっては指紋認証がうまく機能しなくなるのがちょっとつらい。

普段使いでは、搭載メモリ容量が前メイン端末のXperia Z3 Compactより増えているおかげか、重いアプリを立ち上げ、終了させたあとでも動作がキビキビしている印象を受ける。使用していて快適。

2016年11月15日火曜日

Xperia X Compact(F5321)を購入した話(3):ソフトをXperia Z3 Compactと比べる

先日、Xperia X Compactのグローバル版(F5321)を購入したので、購入までの流れやXperia Z3 Compactとの違いなどを、複数記事に分けて自分なりにまとめてみる。

ソフト面でXperia Z3 Compact(SO-02G)と比べて気になったところの比較。
(11/17:電源メニューについて若干追記、アプリ一覧のスクリーンショット追加)

Xperia X Compact(F5321)を購入した話(2):開封~外観をXperia Z3 Compactと比べる

先日、Xperia X Compactのグローバル版(F5321)を購入したので、購入までの流れやXperia Z3 Compactとの違いなどを、複数記事に分けて自分なりにまとめてみる。

箱開封と、外観をXperia Z3 Compact(ドコモ版SO-02G)と比べた感想を書いていく。
#写真が全体的にイマイチですが、そこはご了承ください。。。

Xperia X Compact(F5321)を購入した話(1):購入までの流れなど

先日、Xperia X Compactのグローバル版(F5321)を購入したので、購入までの流れやXperia Z3 Compactとの違いなどを、複数記事に分けて自分なりにまとめてみる。

まず、購入までの流れ(サイトでの注文、支払いなど)について。

2015年7月30日木曜日

Xperia Z3C(SO-02G) Android5.0.2環境とXperia Z Ultra(C6833) Android 5.0.2環境を少しだけ比較

2015/7/28より、Xperia Z3 Compact(SO-02G)へのAndroid 5.0.2バージョンアップ配信が開始。

ちなみに、通知が来てからの即時更新にはWi-Fi環境必須。


手持ちのSO-02Gもバージョンアップしたので、既にAndroid 5.0.2となっているグローバル版Xperia Z Ultra(C6833)と比較して、目についた違いをいくつかピックアップ。

端末情報(Z3 Compact SO-02G)

端末情報(Z Ultra C6833)


Xperiaホーム上でロングタップ(Z3 Compact SO-02G)
「ホーム画面設定」なる項目が出現。アイコンサイズの大小、画面自動回転時のホーム画面回転有無を指定できる。


Xperiaホーム上でロングタップ(Z Ultra C6833)
こちらの表示内容はAndroid4.4のZ3 Compactの内容に近い。


設定 - 個人設定 - 時計(左:SO-02G 右:C6833)
ロック画面での時計表示の設定。
SO-02Gでは「ドコモ時計」なる項目が増えている。


SO-02Gでのロック画面表示。左:デジタル時計、右:ドコモ時計
フォントサイズ以外に違いは見受けられず。設定アイコンを見る感じ、もしかするとしゃべってコンシェルをインストールしている環境では若干表示が違って見えるのかも。

2015年4月23日木曜日

Xperia Z Ultra(C6833)にAndroid5.0配信

約1週間ほど前、手持ちのXperia Z Ultra(C6833)にアップデート通知が表示されたので、Android4.4からAndroid5.0へのバージョンアップを実施。


バージョンアップ完了直後のロック画面。
当方の環境では、更新用ファイルダウンロード開始~バージョンアップ完了後のロック画面表示まででおおよそ28分程度かかった。
UIがXperia Z3世代っぽくなっている。

Androidバージョンは5.0.2。



上記は参考。購入直後(Android4.2.2)、購入時点(2014/6)の最新バージョン(Android4.4.2)、今回のアップデートの1世代前(Android4.4.4)のスクリーンショット。
Android4.2.2のスクリーンショットだけフォントが大きいのは、フォントサイズ「大」だから。他のスクリーンショットではフォントサイズ「中」。

通知バーもしっかりAndroid5.0仕様。

ドルフィンブラウザ+Android4.0用Flash Playerをインストールした環境では、Android5.0でもFlashは動作する模様。
アップデートが既に停止しており、セキュリティ的にはリスクがあるので、使用の際は自己責任で。

2015年4月6日月曜日

Xperia rayをWebサーバ化してみる

家に眠る使わなくなったAndroid端末で遊びたい!…と思い立って、Xperia rayのWebサーバ化に挑戦してみた。
前例は結構あるので、この辺の検索ワードで検索すると結構参考になるサイトが引っかかる。

今回は、KSWEBというAndroidアプリを使用して、WordPressをセットアップするところまで確認した。
KSWEBは5日間無料、それ以上使用する場合は有料。

確認環境は以下の通り。
  • Xperia ray(SO-03C)
    Bootloader Unlock済、カスタムROM(LegacyXperia 20150310・Android 4.4.4)導入済
  • microSDHC(32GB Class4)

実際にやってみた作業は、他サイトでも詳細に解説されている内容をなぞっていっただけ。
主に、下記のサイトを参考にさせていただきました。

やったこと
  • Google Playストアより、KSWEBをインストール
  • phpMyAdminから、Wordpress用のデータベースを作成
  • WordPress公式サイトより、WordPress本体をXperia rayにダウンロード
  • ダウンロードしたWordPress本体を、Xperia ray上で解凍
  • KSWEB上から、lighttpdのWWW公開ディレクトリ設定を、解凍したWordPress本体のあるパスに変更する
  • WordPress側で各種設定を実行する

手順に従ってやれば、意外とあっさりAndroid端末上でWordPressが稼働する。
ルータのポートマッピング設定をしてやれば、外部からもアクセスできる。


ちなみに、自分の場合、何故かポート80にアクセスしてもポート8080にリダイレクトされてしまう現象に見舞われて、軽くハマった。
"http://192.168.0.xx"にアクセスしても、"http://192.168.0.xx:8080"に飛ばされてしまう、という具合。

これに関しては、WordPressの設定を見直すことで解決した。

WordPress側、一般設定の「WordPress アドレス(URL)」項、「サイトアドレス(URL)」 項が、以下のようになっていたのが原因だった。

上記2項目で指定されるアドレスに、ポート番号まで指定されてしまっていた。
末尾の":8080"を削除したら、すっきり解決。


ちなみに、実用性については…今のところ微妙。
試しに外部の回線からアクセスしてみたけれど、ページが表示されるまでのレスポンスが遅い。
サーバーにしているXperia ray自身からlocalhostを表示させるとそこそこ高速に表示されたので、何かがボトルネックになっている模様。WiFi?

2015年3月20日金曜日

自宅に眠るAndroid端末をサーバにしてしまいたい

自宅で現在使用せず眠らせているAndroid端末をうまいこと活用したい。

やれそうなこと、やってみたことをメモ。

  • Android端末をSIPサーバ化(やってみた)
    Android端末からSIPサーバにつなぐのではなく、Android端末をSIPサーバにしてしまう。
    内線電話の環境を作って遊ぶ。
    uSipServerというアプリを使用することで実現可能。
    とても簡単な設定でAndroid端末による内線電話の環境が構築できて面白い。
    セキュリティ的にちょっと不安ありなので、お遊び用として。あるいは閉じたネットワークの中でなら実用できないことはない…かも。


  • Android端末をファイルサーバ化(やってみた)
    Android端末のストレージ領域をファイルサーバとして使用できるようにする。Android端末で使用できるストレージの容量は限られるので、実用性は微妙かも。
    rootedな端末ではSamba FileSharing for Androidを使用すれば簡単にファイルサーバ化できる。
    rootedでない端末でも、WebDAVサーバを立てるアプリで近いことができそう?テザリング機能を利用して、Android端末間でWi-Fi接続のみを使用してファイルやりとりしている例もある模様。

  • Android端末をWebサーバ化
    検索してみると、Android端末にWordpressをインストールして、Webサーバのローカルテストに用いる例が結構出てくる。アプリはKSWEBを使用している模様。
    オンラインで公開するWebサーバとしても使用してみたいけれど、セキュリティ面で流石に危ないだろうか…。

  • Android端末をWebサーバ化して、更に持ち歩く
    Webサーバ化して、更にもう1ステップ遊んでみたい。
    DDNSサービスを併用して、モバイルネットワーク網に接続しているAndroid端末に外部からアクセスしてみる実験とか面白そう。
    送受信データ量などを考えると実用とは程遠い、完全なお遊び。

考えてみたことが全部「Android端末をサーバ化する」…。
どれもあまり実用には向かなそうだけれど、考えようによっては…
  • Android端末(スマートフォン・タブレット)はACアダプタ経由の給電による駆動・バッテリー駆動の両方に対応
  • バッテリー駆動に対応≒UPS内蔵しているようなもの
…と考えれば、サーバとして使うのもアリなのではないかと思った次第。いや無理がある。
とりあえずは、あれこれ遊んで試してみたいところ。

2015年2月3日火曜日

端末買い取り時のメモ

訳あってXperia Z1fを売却しに行ったときの店舗ごとの対応の違いをメモ。

ドスパラ
・ネットワーク利用制限△は買い取り不可。
・箱と本体でIMEI番号違いの場合、買い取り額が減額される。
・3のつく日は買い取り額UP(店舗毎の施策?全店舗?)。

じゃんぱら
・ネットワーク利用制限△も買い取り可。
 ・ドコモ端末の場合、ネットワーク利用制限○/△で扱いの差はない
・箱と本体でIMEI番号違いでも特に買い取り額の減額は無し。

じゃんぱらの方が買い取り条件はゆるめ。
ただ、条件が良ければドスパラもアリ。